子どものあせもに良く効く薬ランキング!

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子供があせもになってしまったとき、どの薬を選べばいいのでしょうか?

市販薬でのおススメの薬5選を紹介します!

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子供のあせもに効く市販の薬5選

1.桃の葉ローション

桃の葉とキョウニンの成分を主にする植物性のローションです。

日本では昔からあせもには桃の葉の成分がよいとされ、乾燥させた桃の葉をお風呂に入れるという民間療法がありました。

桃の葉にはタンニンなどの殺菌・消炎成分が含まれていて、これがあせもに効果があると考えられています。

液体タイプのローションで、昭和24年の発売以来長く親しまれています。

2.ポリベビー

サトウ製薬から出ている抗ヒスタミン剤系の外用薬です。

「ベビー」の名前がついているように、赤ちゃんの肌にも使える優しい軟膏です。

患部がかぶれてジュクジュクになっても使えます。

3.ムヒベビー

池田模範堂から販売されている、赤ちゃん用のかゆみ止め塗り薬です。

生後1ヶ月からも使える優しい軟膏タイプで、顔にも使うことができます。

クリームタイプの他に液体タイプのものもありますが、こちらは生後3ヶ月からが使用の目安です。

4.ユースキン あせもクリーム

あせもをひっかいてしまって、皮膚に傷がついても使えるようにしみにくい成分を使用しています。

また、かきむしってしまった患部に細菌が繁殖しないようにする成分も含まれているため、あせもが化膿してとびひになるのを防いでくれます。

5.タクトホワイトL

こちらもサトウ製薬から販売されているあせもの薬です。

ポリベビーと違って子供・赤ちゃん専用ではなく、大人のあせもや湿疹にもとても効果的です。

ただし、患部がジュクジュクになっている場合には使用することができません。

また、擦剤という水分と粉を混ぜたような泥っぽい質感の薬のため、薬が乾くと白っぽく残ります。

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あせもの市販薬の使い方

ここでは非ステロイド系の市販薬を紹介しましたが、市販薬にもステロイドが配合されている薬は販売されています。

ただ、ステロイド剤を赤ちゃんに使う場合には、医師から処方されたものを使う方が安全でしょう。

また、市販薬の多くは症状が軽いものにしか効きません。

子供や赤ちゃんの薬を選ぶときには、薬剤師など専門家によく説明を受けるようにしましょう。

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