赤ちゃんのあせも予防対策3選!顔・頭・背中をお茶で拭くといいの?

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夏場になるとあせもができやすくなりますが、赤ちゃんは汗をかきやすいので、年中気を付けてあげたいものです。

あせもは治療よりもまずは予防に力を入れましょう。

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赤ちゃんのあせも予防対策3選!

あせも予防その1:室温に気を付ける

赤ちゃんにはエアコンを使いたくない!…という人もいるかと思いますが、猛暑が続くような真夏や湿度が高くなる梅雨の前後には、室温を適切に管理する必要があります。

赤ちゃんは大人より体温が高いもの。

汗もかきやすいんです。

エアコンの風が直接当たらないようにしたり、除湿機能を使うなどして、赤ちゃんが寝汗をかきにくい環境を作ってあげましょう。

また、頻繁に寝返りを打ったり、掛物をはだけたりしているときは、暑く感じているのかもしれません。

汗をかいていないかを確認してから、掛物をなおしてあげてください。

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あせも予防その2:汗はこまめにふき取る

汗をかくこと自体は汗腺や体温調節の発達を促すので、悪いことではありません。

汗をかきっ放しにするのがよくありません。

汗をかいたときはこまめにふき取ってあげるようにしましょう。

おむつ交換のときなどに気を付けてあげるといいと思います。

本当は汗をかいたときは沐浴やシャワーで洗い流してあげるのがいいのですが、一日に何度も水浴びさせてあげるのはママも大変です。

何より外出先ではそうはいきません。

ウェットティッシュでふき取ってしまってもいいのですが、お茶を染み込ませたガーゼやタオルを硬く絞って軽く抑えるように、ポンポンと拭いてあげるのも効果的です。

お茶のカテキンやタンニンには殺菌作用があるため、あせもの予防になるといわれています。

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あせも対策その3:こまめに着がえる

外出した後、たくさん遊んだ後、お昼寝した後など、汗をかきやすい環境にあった後には肌着を着がえさせてあげましょう。

また、赤ちゃんの肌着には通気性がよく、汗をよく吸ってくれる綿100%のものや、夏にはガーゼ素材のものを選ぶようにしましょう。

赤ちゃんのあせもは冬に着込みすぎて、汗をかくことでできてしまうことも多いです。

冬場は「大人-1枚」を意識して、カーディガンやブランケットで調節してあげてください。

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