赤ちゃんのあせもは保湿をすると即完治?

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赤ちゃんにあせもができてしまったときは保湿するといい、という話を聞いたことはありませんか?

でも何となくあせもができたときは、乾燥させた方がいいようなイメージがありますよね。

保湿と乾燥、どっちが正しいんでしょう?

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赤ちゃんは大人よりも乾燥肌ってどういうこと!?

赤ちゃん肌はぷるぷるのスベスベで、私たちの乾燥肌とは無縁のように思えますよね。

ところが実は、大人よりずっと乾燥しやすい肌をしているんです。

その理由は肌のバリア機能にあります。

人間の肌は水分と皮脂で刺激から守られています。

ところが、赤ちゃんの肌は皮脂腺や汗腺が未発達で、肌のバリアがしっかり働いていません。

そのため、表皮が乾燥しやすく、水分が逃げやすい状態にあります。

また、赤ちゃんの肌は大人の半分ほどの厚さしかありません。

そのため、傷つきやすく刺激に弱いといえます。

赤ちゃんには1年中保湿が大切といわれるのは、肌のバリアを補ってあげるという理由があるからなんです。

あせもができているときはなおさら、肌を守ってあげる必要があります。

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▶︎赤ちゃんのあせも予防対策3選!顔・頭・背中をお茶で拭くといいの?

赤ちゃんのあせもには保湿対策!

あせもの予防には汗をこまめにふき取ったり、シャワーなどで洗い流してあげるのが効果的です。

特にシャワーを使った後は、夏場でも保湿用のベビーローションでしっかり保湿してあげましょう。

また、汗を流すために頻繁にシャワーを浴びることは大切なのですが、その際石鹸やボディーソープを使うのはNGです。

肌を守るための皮脂を余計に洗い流してしまうことになります。

かといって、全く使わないのもよくありません。

石鹸やボディソープは、一日の終わりの入浴の際に使うようにしましょう。

汗をかく時期は特に、しっかり泡立てた石鹸で清潔に保ってあげるのもあせも対策には重要です。

もし、あせも用の薬を使うときには、まず保湿ローションを使ってから薬を塗るようにしましょう。

軽度のあせもなら適切なケアを行うことで、半日~1日で治まります。

清潔な肌と保湿はあせもの予防にもなりますから、年間を通して意識してあげましょう。

▶︎赤ちゃんや子供のあせもに市販の薬は使用してもOK?


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