子供にオススメのアレルギー性鼻炎市販薬ランキングベスト3!

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そろそろ始まった花粉症の季節。

花粉症に悩まされるのは、大人ばかりではありません。

子供も、春になると、鼻水や鼻づまりに悩まされ、眠れないことがあります。

学校行事が立て込む、年度替りの頃。子供のアレルギー性鼻炎の症状を緩和する市販薬で、人気が高いものを、ランキング形式で3つ、ご紹介します。

 

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大人の鼻炎薬は飲ませないこと!子供は薬の成分に対応しきれないことがある

子供にアレルギー性鼻炎の市販薬を飲ませる場合、してはならないのが、大人が飲んでいる薬を、分量を減らして与えるということ。

子供は、まだ、体のすべての機能が発達していません。

そのため、大人のアレルギー性鼻炎の市販薬を飲むと、薬の成分に対応しきれないことがあります。

市販薬では、小児とは、6歳以上15歳未満。15歳以上が大人の扱いになります。

薬によっては、7歳以上から飲めるとしていたり、5歳から服用できるとしていることがあります。

何歳から飲めるのかを、しっかり確認しましょう。

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→子供のアレルギー性鼻炎と鼻血の関係性は?原因はアレだった!?

第3位 パブロン鼻炎カプセルSα小児用

大正製薬のパブロン。

小児用は、7歳以上14歳までしか飲むことができません。

鼻水、鼻づまり、くしゃみに効きます。

喉の痛みや頭重には、イマイチとの口コミもあります。

1日2回。

カプセルなので、味を気にせずに飲めます。

12カプセル入りで855円です。

 

第2位 コンタック600プラス小児用

ランキング2位は、グラクソ・スミスクライン株式会社のコンタック

小児用は、7歳以上14歳までの服用になります。

鼻水、鼻づまりに効果が高く、その他、くしゃみ、喉の痛み、なみだ目、頭重などの症状も、和らげます。

配合量が多い成分は、プソイドエフェドリン塩酸塩、リゾチーム塩酸塩です。

1日2回、1カプセルずつ。

10カプセル入りで777円です。

 

第1位 ストナリニサット小児用

ランキング1位は、佐藤製薬から出されている小児用のアレルギー性鼻炎薬です。

特徴は、チュアブル錠であること。

水なしで飲めます。

イチゴ味なので、イチゴの味のラムネを食べている感じで、嫌がらずに飲んでくれます。

錠剤が苦手な子供にもオススメです。

5歳から14歳まで服用できます。

1日3回、5~6歳は1錠、7~10歳は2錠、11~14歳は3錠です。

鼻水、鼻づまり、くしゃみ、喉の痛み、なみだ目、頭重などの症状を緩和します。

抗ヒスタミン剤の中でも、眠くなりにくいマレイン酸クロルフェニラミンが配合されています。

36錠入りで777円です。

→子供のアレルギー性鼻炎!漢方・市販薬・レーザー治療どれが良いの?


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