冬に保育園で流行する病気は?子供の予防・対策について!

保育園で冬に気をつけたい冬の病気

 

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冬になると風邪をひかないように、対策や予防しますよね。

仕事をしているママさんは特に気を使い、仕事を休まないように徹底していると思います。

でも子供の場合、どんなに気をつけても、保育園などで風邪をもらってきてしまうこと、ありますよね。

がっくりと肩を落としてしまうお気持ち、わかります。

その度に仕事を休まなければいけないと考えると頭を抱えてしまいます。

どうしたらいいのか途方に暮れる前にいま一度、冬に流行する病気をおさらいしてみましょう。

 

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インフルエンザ

ロタウイルス性下痢症

ノロウイルス

マイコプラズマ肺炎

風邪(感冒)

RSウイルス

百日咳

 

これらが、主に流行する病気です。

いずれも、こじらせると長く、十分な休息をとらなければなりませんし、自分や身近な家族に移り、思った以上に仕事を休まなければならない状況に陥る可能性があります。

冬の子供の病気は長引くもので、非常に厄介なのも事実です。

出来るだけ病気にならないようにするには、予防と対策をしっかりすることです。

うがい手洗いをすることは、皆さんが知っていることと思います。

ではその他に対策、予防はなにがあるのか調べてみました。

 

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▶︎高齢者や子供・幼児が気をつけたい冬に流行する病気ワースト3は?

 

病気にならないための対策について

1.十分な睡眠をとること。

2.水分を多くとる

3.適度な湿度

4.置き型除菌・消臭剤を置く

5.手洗いの後のアルコール消毒液

6.うがい薬の習慣化

7.抗菌洗濯洗剤の使用

8.サージカルマスク

などが挙げられます。

冬に限らず、普段から取り入れたいものばかりですね。

普段から習慣化することで、いざという時にきっと違いがみられるでしょう。

仕事と育児の両立は思っている以上に難しいものです。

次々と襲いかかってくる病気たちに、太刀打ち出来るように保育園との連携、ママ友との情報交換など、さまざまな知識持つことが出来れば、子供を病気から守れることが出来ます。

その年の流行する兆しのある病気を前もって知ることも大切です。

最近は、病児保育園なども増えています。

そういった施設をうまく利用してみるのも良いでしょう。

 

▶︎インフルエンザB型の初期症状は鼻水と咳?


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