子供や高齢者が秋にかかりやすい病気は?対策や気をつけたいポイント!

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季節の変わり目が怖い病気

 

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暑い夏が終わって涼しくなってくると、今度は病気が怖い季節がやってきます。

秋から冬にかけては乾燥する季節なので、どうしても感染症になりやすくなります。

感染症で有名なのはインフルエンザで、流行するのは真冬が多いイメージですが、免疫力の低い子供や高齢者は秋ごろから注意が必要です。

もうひとつ、RSウイルスの感染も多いです。

RSウイルスは鼻水、喉の痛み、咳、発熱といった風邪とほとんど変わらない症状が出ます。

特に乳幼児にかかると重症化し、肺炎になってしまうこともあるので、注意が必要です。

重くはなりませんが大人もかかるので、家庭に小さなお子さんがいる場合は「たかが風邪」と思わずに、警戒しておきましょう。

次に多いのは呼吸器疾患です。

これも気温の低下や乾燥が原因になりますが、秋は肺や気管が弱りやすくなる季節でもあります。

もともと喘息もちの子供は発作を起こしやすくなるので、注意しましょう。

また、高齢者の方は肺炎で亡くなることが多いので、感染症、呼吸器疾患、どちらも警戒しておく必要があります。

 

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▶︎子供や老人が秋に気をつけたい目の病気は?

 

秋に増える意外な「アレ」

もうひとつ注意が必要なのが、食中毒です。

食中毒というと、梅雨から夏場にかけてが最も警戒が必要な気がしますが、意外と10月ごろの発生率が多いのです。

涼しくなってきて食品の管理が甘くなることや、行楽のシーズンでもあるため屋外での飲食またはお弁当などを食べる機会が増えることが原因として考えられます。

また、秋から増えるといわれているのがノロウイルスです。

感染力が非常に高く、家族一人が感染すると一気に全員に感染する可能性もあります。

免疫力・抵抗力がある大人でも苦しいですが、子供や高齢者は重症化する可能性が高いです。

手洗いやマスクの着用、アルコール消毒(ただしノロウイルスはアルコール消毒できません)、食品の適切な管理など心がけましょう。

 

▶︎冬に保育園で流行する病気は?子供の予防・対策について!


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