とびひは保育園のシャワーでうつる?子供や幼児に注意を!

子育てをしている方は
色々な病気の知識を持っているべきです。

特に乳幼児期というのは
たくさんの病気にかかりやすい時期であり、
素早い対処が求められます。

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とびひは命に関わる病気!

この時期の病気というのは悪化してしまうと
命に関わる可能性もあるため油断できないのです。

ユニットバスのシャワーカーテン

子供は皮膚の病気になることが多いのですが、
その中でも感染力の強いのがとびひです。

皮膚に赤い点々が最初はできるのですが、
それが最終的には水疱となり、
その内容物が周囲に付着してしまうと
その部分にも感染してしまいます。

したがって、
集団の中にとびひになっている子供がいると、
周りの子供にまで
感染させてしまう危険性があります。

そのため、
場合によっては保育園や
幼稚園への登園を禁止される
可能性もあります。

もちろん、
患部をきちんとガーゼで覆っているならば、
周囲に感染させるリスクを抑えることができるのですが、
子供の場合は常に動きまわっており、
何かのきっかけでガーゼが外れてしまうこともあるでしょう。

もしも子供がとびひになったのならば、
完治するまでは自宅で休ませておくべきです。

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シャワーよりもお風呂の方が感染率が高い!

とびひはお風呂を共有することによって
うつる可能性があるのですが、
シャワーであれば危険性は少ないです。

それでも、
患部に直接手を触れるようなことがあると、
それによって
他人にうつしてしまう可能性はあります。

とびひは子供や幼児がかかってしまった時には
特に注意しなければいけません。

子供から親に
とびひがうつってしまう可能性も
0ではありません。

薬を塗ったり、
ガーゼを張り替える場合には
念のため手袋を使う方が良いでしょう。

そうすることによって、
とびひがうつってしまうのを防ぐことができます。

きちんと病院で検査をしてもらい、
適切な治療を受けることが大切です。

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