とびひでは保育園の登園許可は出来ない!頭・顔や鼻に赤い点々がある!

とびひとは感染力の強い皮膚病であり、
就学前の子供が特にかかりやすいです。

原因となる細菌は黄色ブドウ球菌であり、
常在菌なのですが、
皮膚にちょっとした傷口ができると
そこから細菌が侵入して化膿し、
その結果とびひになることがあります。

 

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アトピー性皮膚炎の子供は注意が必要

そのため、
アトピー性皮膚炎の子供は
特にとびひに注意するべきでしょう。

かゆみが止まらない

普通は夏場に発症することが多いです。

とびひになると
最初は小さな赤い斑点が
できるようになります。

そこから大きな水疱に変化して、
最終的にはそれがはじけて
かさぶたができるようになります。

頭や顔、
鼻などに小さな赤い点々が
できた場合にはとびひの可能性があると
考えましょう。

強いかゆみを伴うため、
子供はついかいてしまうことが多いのですが、
それによって内容液が排出されて、
それらが付着した部分にさらに水疱ができる可能性があります。

 

▶︎とびひの自然治癒で完治は可能か?大人の症状と原因について!

 

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とびひの感染力について

とびひは感染力が強いため、
もし子供がとびひになってしまうと
保育園や幼稚園に通わせるのをやめるべきです。

場合によっては
医師の方から禁止されることも
あるでしょう。

特に子供に感染しやすいため、
とびひにかかっている子供が一人でもいると、
周囲の子供たちにとってかなり危険です。

治療をするためには
外用薬と内服薬を併用する必要があります。

耐性菌もたくさん存在するため、
治療が手間取る可能性もあります。

ただし、耐性菌がいるといっても、
抗生物質を塗って治療をするのが最善の方法です。

きちんと薬が効いたのであれば数日で治ります。

他人からうつされるのを
予防することが困難な病気のため、
もし子供がとびひになれば、
保育園の登園を禁止される可能性が
高いことを理解しましょう。

また、子供には患部をかいては
いけないことをきちんと教えましょう。

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