とびひとは?赤ちゃんは塗り薬をいつまで使用するのか?

子育てをしていると、
子供が色々な病気に
かかってしまうことがあります。

子供の皮膚に異常が生じる病気としてとびひがあります。

これは肌についたキズから
ウイルスが感染することによって引き起こされます。

 

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とびひの症状はどんどん体に広まる!

 

水疱ができたり、
黄色い膿のようなものが溜まることがあり、
そのままにしていると強いかゆみが生じて、
症状が悪化していきます。

 

アレルギー

 

全身のあちこちに生じる可能性があり、
最初は症状が軽かったとしても、
とびひはどんどん広がっていきます。

その原因は水疱の中に含まれている
内容液が外部に出ると、
そこにウイルスがたまっているために
再び感染してしまうからです。

したがって、
子供がとびひになったら、
すぐに病院へ連れて行き治療を受けさせましょう。

 

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とびひの治療薬について

 

とびひの治療薬には
外用薬としての塗り薬と内服薬があります。

どちらにも抗生物質が
含まれているのが特徴となっています。

抗生物質によって
とびひの原因菌を死滅させることによって、
症状が回復します。

症状が治まるまでの間は
ずっと塗り薬を使い続けることになります。

患部に薬を塗り、
患部が広がらないようにガーゼで覆います。

症状が軽度の場合には塗り薬のみを使用して、
重度の場合には内服薬を併用することになります。

どれくらいの期間で治るのかは
個人差があるのですが、
多くの場合で数日中に治ります。

しかし、
かなり広範囲に広がっている場合には
1か月近くかかることもあります。

きちんと治療を受けないと、
どんどん症状が酷くなっていってしまいます。

また、
市販薬の中には逆効果となるものもあるため、
自分の勝手な判断で薬を選択するのはやめましょう。

ちゃんと専門家の意見を聞いて、
正しい薬を子供に使ってあげられるようにしましょう。

そうすれば、すぐに治ります。

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