とびひが顔に!大人は仕事にも影響がある?市販薬で治るのか?

とびひは肌に菌が
感染することによって生じる
病気のことであり、
水疱ができてしまいます。

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とびひが出来る場所?

肌が露出している部分に
できることが多く、
顔や手、足などに生じます。

Woman applying cream on lips affected by herpes, shown red.

よく見られる部分としては顔や手足、
お尻といった部分です。

水疱は比較的多くて膜が薄いため、
それを引っ掻いてしまうと
それが飛び火して他の部分にまで移ってしまいます。

他人にも移りやすい病気であるとされているため、
とびひができてしまった場合には
子供の場合は登校や登園を控えるべきだと考えられます。

特に顔にできた場合には
水疱を隠すことが困難となるため、
人前に出るのが難しくなります。

これは大人の場合も同様であり、
きちんと治療するまで
安静にしておいた方が良いでしょう。

もちろん、
仕事をすることは不可能ではありませんが、
一度職場の上司と相談をすると良いでしょう。

とびひは放置しておいてもすぐに治るものではありません。

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とびひの治療法について

むしろきちんと
治療しないとどんどん症状が
悪化してしまうことがあります。

市販薬を使ったとしても
すぐに治るわけではないです。

きちんと専門の医師に見てもらい、
抗生物質を処方してもらうと良いでしょう。

そうすれば1週間から
2週間も経てば完治します。

症状が軽い時に治療を開始すれば、
すぐに治ることが多いです。

実はとびひには水疱性と痂皮性の二種類があるのですが、
大人がかかるのは痂皮性のとびひです。

もし抗生物質を使用しても
効果が出ない場合には耐性菌が感染している可能性があるため、
別の薬を用いなければいけません。

普段の生活ではお風呂に入ることは可能なのですが、
家族に感染させたくないならば、
できればシャワーのみの方が良いでしょう。

患部をこすらないようにして丁寧に洗わなければいけません。

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