とびひの薬にオロナインは大丈夫?薬はどのくらいの期間塗るの?

子供の皮膚に
異常が生じた場合は
とびひになっているかもしれません。

皮膚に生じた少しのキズから菌に感染してしまい、
その結果としてとびひになることがあります。

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とびひにオロナイン軟膏はオススメか?

放置しておいても
自然治癒することはほとんどなく、
余計に症状が酷くなってしまう可能性があるため、
できるだけ早く病院へ行くべきでしょう。

しかし、
病院へ行かずに手持ちの薬で
対処したいという方がいるかもしれません。

たとえば、
皮膚の病気に使える薬として
オロナイン軟膏があります。

とびひ 薬 オロナイン

http://www.otsuka.co.jp/ohn/より引用

皮膚にかゆみが生じた時には
とりあえずオロナインを
塗るという方も多いでしょう。

もしとびひになっているならば、
オロナインは効き目がありません。

きちんとびひを治療するために
つくられた薬を使うべきでしょう。

皮膚科の医師に診断してもらい、
とびひだと判断されたのであれば、
薬を処方してくれるでしょう。

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とびひの治療の仕方

とびひを治療するためには患部に軟膏をぬり、
ガーゼで覆います。

これを一日に1回から2回取り替えます。

小さな水疱に関しては潰すことはありませんが、
大きな水疱ができている場合は
内容液が周囲に飛び散らないようにしながら潰します。

軽い症状の場合は外用薬のみで治療することができるのですが、
症状が重くなっている場合は内服薬も処方されます。

内服薬は抗生物質であり、
菌を直接やっつけます。

とびひには抗生物質への耐性菌が存在することがあるため、
細菌を培養して、
何が原因となっているのかを調べて、
感受性検査をすることがあります。

きちんと効果のある薬を処方してもらえれば、
1週間も経てば完治するでしょう。

ただしとびひには色々な種類があり、
治療が完了するまでにかかる日数には個人差があります。

すぐに治ることもあれば、
なかなか治らないこともあります。

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