アトピー性皮膚炎ととびひの関係!子供の薬はリンデロンがオススメ?

とびひは皮膚に症状が出る病気のことであり、
水疱ができてしまい、
かゆみを伴うことがあり、
乳幼児の患者が多いです。

皮膚にちょっとしたキズができるだけでも、
そこから菌に感染してしまい
とびひになる可能性があります。

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とびひの原因は皮膚のキズ

とびひの原因となる皮膚のキズに関しては、
虫さされやアトピー性皮膚炎などによるものも
含まれています。

 

アレルギー 男の子

 

したがって、
アトピーの方は
とびひにかかりやすいため
気をつけましょう。

アトピー性皮膚炎を発症していて、
なおかつとびひを合併している人はたくさんいます。

アトピー性皮膚炎の患者は
肌を守るための機能が低下しており、
それによって肌に小さなキズがつきやすくなっているため、
そこに菌が感染しやすくなっています。

もし自分の子供がアトピーの場合は
水疱や膿疱などができていないかチェックしましょう。

キズが治りにくかったり、
見慣れない水疱ができている場合には
とびひになっている可能性があります。

とびひの原因となっているのは
黄色ブドウ球菌とレンサ球菌です。

これらは珍しい菌ではなく、
そこら中にたくさん存在しています。

そのため、皮膚のキズを見つければ、
すぐに集まってきて、
そこに感染しようとするでしょう。

もちろん、
皮膚にキズがあれば必ず
感染するわけではないのですが、
皮膚が不潔な状態になっていると
菌が繁殖しやすくなるため気をつけましょう。

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リンデロンという薬について

子供がとびひになってしまった場合に
リンデロンという薬を処方されることがあります。

薬の使い方については
きちんと確認をして、
正しい用法を守りましょう。

ただし、
リンデロンに関しては
とびひに使うべきではないという
考え方もあります。

不安のある方は
色々な皮膚科の医師から話を聞いてみて、
総合的に判断してみましょう。

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