とびひの子供が居るとプールでもうつる?お風呂や保育園の登園もダメ?

とびひは伝染性の皮膚の病気であり、
肌に水疱ができてしまいます。

小さな子供によく見られる病気であり、
それほど珍しいものではありません。

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見慣れない発疹があった場合は?

自分の子供の肌に
見られない発疹が生じている時には、
とびひの可能性があるかもしれないため、
注意しましょう。

 

楽しい水遊び

とびひは患部をかいてしまうと、
それによって周りに内容液が飛び散り、
患部が広がってしまう可能性があります。

このような特徴があることから
とびひという病名がつけられています。

とびひにかかった子供は
基本的にプールに入ることはできません。

学校や幼稚園、
スイミングスクールなどでは
とびひの子供を入れてはいけないことが
規則となっていることが多いです。

この理由は、
プールでは肌を露出しており、
とびひが他の子供に移ってしまう可能性が高いからです。

きちんと治療をしていて、
患部をガーゼで覆っている場合には
他人に伝染る可能性は少ないのですが、
それでも可能性は0ではありません。

 

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お風呂での感染について

お風呂でもとびひが家族に伝染る可能性があるため、
とびひの子供はお風呂を一番最後に入るか、
シャワーのみにするべきです。

保育園への登園も避けるべきでしょう。

患部を手で触ることによって、
ウイルスが周囲の子供たちの皮膚について、
その数が増えていきます。

特にアトピー性皮膚炎の子供がいる場合、
とびひの原因ウイルスが
とても感染しやすい状態となっているため危険です。

乾燥肌や皮膚炎が生じている子供の場合、
すぐにとびひになってしまうでしょう。

アトピーの子供は
とびひが重症化しやすいため
とても危険なのです。

自分の子供がとびひになってしまったのであれば、
きちんと病院へ行って、
治療を受けて、
完治するまで自宅で安静にさせましょう。

基本的には医師の指示にしたがうべきです。

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