とびひの市販薬は幼児や子供の顔に塗っても大丈夫なのか?

子供の皮膚に
水疱や膿疱ができている場合、
とびひになっている可能性があります。

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とびひとは多くは
黄色ブドウ球菌が原因となって
引き起こされます。

 

0〜6歳がかかりやすい

 

0歳から6歳の子供が
かかってしまうことが特に多く、
夏に流行りやすいです。

Care Cream

また、
子供がアトピーの場合は
とびひにかかりやすいことが分かっています。

とびひは自然治癒されるものではないため、
きちんと薬を使って治療を進める必要があります。

皮膚を清潔な状態に保ち、
できるだけ患部を触らないようにすることで、
被害を最小限に食い止めることができます。

病院で診断されると、
治療薬を処方してもらえます。

患部に外用薬を塗り、
ガーゼを貼ることによって、
とびひを周囲にうつすことを防げます。

また、
外用薬だけではなくて、
内服薬を処方されることもあります。

とびひに対して市販薬を使ったとしても効果が出ないか、
あるいは余計に悪化してしまう可能性があります。

 

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とびひはウイルスが原因

とびひはウイルスが
原因となっているもののため、
抗生物質が含まれている薬を塗らないと
効果はないです。

病院を利用することによって、
本当に効果のある薬を処方してもらえるでしょう。

市販薬をいくら使ったとしても
あまり効果が出ず、
逆に症状を悪化させてしまう
恐れもあります。

軽い症状だったとしても、
病院へ行く方が良いでしょう。

自分の勝手な判断によって、
使う薬を決めたり、
治療法を選択してはいけません。

とびひは場合によっては
学校や保育園などを
休ませなければいけないこともあります。

他の人に感染させてしまう可能性があるからです。

特に周りにアトピーの子供がいる場合、
その子に感染させてしまうと
重症化する危険性があります。

自分の子供がとびひにかかっている可能性があるならば、
適切な治療をしましょう。

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