子供のりんご病の症状は高熱・発熱・かゆみ・咳・足の痛み?

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お子さんが居るお母さんやお父さんの中では1度は聞いたことがある「りんご病」という言葉。

しかし、頬が赤くなるくらいのイメージしかなく、症状などを詳しく知らない方も居るかと思います。

はたしてりんご病とはどのような症状が出る病気なのでしょうか?

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りんご病とは?

りんご病は、ウイルス感染症です。

正式名称は、伝染性紅班(でんせんせいこうはん)です。

りんご病は潜伏期間中に、飛沫感染によって拡散してしまうウイルス感染症です。

りんご病は感染力は弱いものの、あくまでも「感染症」という点をしっかり把握しておきましょう。

潜伏期間は1~3週間で、特有の発疹は感染後1週間~2週間頃に出現します。

一旦消えかけても再び出てくる場合もあります。

なお、りんご病の「ヒトパルボウイルスB19型」というウイルスに対して人は、成人になると50%以上の人が免疫を獲得するといわれています。

そして、りんご病に1度感染すると、免疫がついて再び感染をすることは無いとも言われていますが、現時点では確証が得られていないようです。

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▶︎子供のりんご病の症状は軽い?学校やプールは休み!薬ですぐに治るのか ?

りんご病の症状

りんご病の症状の最大の特徴は、左右両方の頬に紅班が現れます。

その後、他の体の部分、特に腕、お腹、太もも、おしりなどにノコギリ歯状の紅班が現れます。

発疹は1~2週間続きます。

その他の症状として、筋肉痛、関節痛、腹痛などがまれに起こります。

これらの発疹が起きる前の症状として風邪のような症状が見られます。

せき、鼻水、鼻つまり、発熱などが主な自覚症状となります。

発熱の温度は微熱な症状で収まる場合もあれば、流行している年によっては40度近い高熱を出すこともあります。

▶︎りんご病とは?大人の予防法と免疫や抗体を調べる方法は?

集団感染予防に努めましょう

風邪のような症状である潜伏期間のうちにりんご病と判断できた場合は、お子さん自らが感染源になってしまわぬ様に、幼稚園や保育園などに無理に行かせずに休ませ、安静に自宅療養させてあげましょう。

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