アデノウイルス結膜炎の感染期間と治療!大人の症状について

アデノウイルス8型(19型も含む)に
感染した場合、
流行性角結膜炎(はやり目)に
感染する事があります。

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感染力の強いウイルスによる
結膜炎として知られています。

アデノウイルスと結膜炎

アデノウイルス検査で陽性だった場合、
大人も子供も結膜炎を
同時に発症するケースが多いのも事実です。

Stomachache

ウイルスに感染して約1週間前後で、
高熱・目やに・結膜炎等
症状が出てきます。

結膜炎がある状態の時は、
内科の受診と眼科を受診します。

アデノウイルスによる
結膜炎の症状を放置しておくと、
ドライアイになってしまったり、
視力の低下等の症状にも繋がりますので、
内科受診の結果を医師に伝え、
眼科医の指示に従いましょう。

アデノウイルス3型(7型)の
ウイルス感染によって、
夏場の子供に多いとされる
「プール熱」の症状を発症する場合があります。

プール熱の感染は、
水をかいして拡大していきます。

やはり初めの症状は、
高熱から始まり、
くしゃみ・鼻水・喉の痛み・
結膜炎等になります。

飛沫感染しますので注意しましょう。

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アデノウイルスは発症しないと気がつかない?

結膜炎の感染期間も
約1週間程を過ぎた頃から、
回復の傾向になっていきます。

抗菌目薬を処方されると思いますので、
指示に従って点眼しましょう。

アデノウイルスの潜伏期中は、
症状が出ないので
発病しない限り気が付きません。

倦怠感が続く等の症状は、
大人でしたら分かると思いますが、
子供の場合は自分で伝える事が
難しいのも事実ですので、
注意してください。

学校等の場で
一人感染者が出た時は、
要注意になります。

抗生物質が効かない
病気のひとつですから、
時期が来なければ治らない状態です。

下痢やおう吐、
発熱などの症状を和らげる為の薬は処方されますので、
無理をしないでゆっくりと
体を休める事が良い治療方法です。

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