アデノウイルスの下痢や嘔吐の期間と大人に効く薬は!?

アデノウィルスは高熱・
喉の膿等の症状が現れる
ウイルス感染による
病気のひとつとしてあげられますが、
インフルエンザ程の知名度が
高くないのも事実です。

そして、
胃腸風邪を同時に
発症してしまった場合は、
ノロウイルス感染?と思ってしまう人も
多いものです。

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アデノウイルスには抗生物質の薬が効かない!?

アデノウィルスは、
抗生物質の薬が効かない
ウイルス性の感染症になりますので、
基本的に薬はありません。

看護士

しかし、
下痢や嘔吐を伴っている場合は、
下痢や嘔吐を和らげる為に
整腸剤や吐き気止め等の症状に
合わせた薬が処方されます。

なかなか症状が
改善しない事も多いのが事実です。

高熱が続きグッタリしている場合等には、
解熱鎮痛剤等が処方されます。

通院による治療はありませんので、
自宅療養で治す事になります。

飛沫感染をするウイルスですから、
熱が下がった後も、
すぐに公の場に出る事は出来ません。

最低でも2日程度は外出を控えてください、
という医師からの指示が出る状況です。

高熱が続き、
下痢と嘔吐の症状が
回復してこない時は、
通院による点滴治療があります。

点滴の内容としては、
水分・栄養補給程度のものになるようです。

ぶどう糖の点滴が一番多いようですね。

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アデノウイルスは日常生活での予防をしっかりとする

大人にも子供にも、
アデノウィルスを退治する薬が
ありませんので、
日にち薬になってしまいます。

幼稚園児・
保育園児等の小さな子供は、
集団生活の中で感染する事が多く、
手洗いやうがいを
しっかりとさせる必要があります。

もちろん大人の予防にも、
手洗いやうがいは効果的ですので、
習慣にする事をお勧めします。

アデノウィルス感染の
可能性が分かった場合は、
病院でその旨を伝えておく必要があります。

待合室での他の人への
感染を未然に防ぐ目的があります。

陽性だった場合は、
別室で待つ事もあります。

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