アデノウイルスが冬に大流行!大人も感染!子供の登園はいつから大丈夫?

我が家でも3月に
子供がアデノウイルスに感染して、
幼稚園をお休みしました。

アデノウイルスの感染の場合は、
幼稚園・保育所・学校では、
出席停止になってしまいます。

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アデノウイルスは1週間は登園できない?

発症すると1週間程、
高熱やくしゃみ鼻水、
下痢や嘔吐等の症状が続きます。

登園する幼稚園児男女の後姿

39度前後の熱が5日以上続き、
解熱剤が利きません。

また、
朝晩高熱が出るタイプの人も
多いようです。

くしゃみや
鼻水の症状がある場合は、
飛沫感染の可能性も高くなりますので、
注意が必要になります。

特に、
子供の下痢や
おう吐の処理をした後は、
必ず手洗いをしてください。

それだけ感染率が高いウイルスである事が分かりますね。

アデノウイルスの流行時期は、
夏と冬が多いとされています。

夏場は、
プール熱とも言われ、
プールでの感染率が非常に多いのが現状です。

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冬でもアデノウイルスは流行している!?

冬場は、
インフルエンザという
イメージが強いと思いますが、
アデノウイルスも
同じ確率で大流行の傾向があります。

空気が乾燥している状態が続き、
喉や鼻の調子が悪くなってくると、
ウイルスが体内に入りやすくなり
感染してしまう事が多くなります。

アデノウイルスは、
基本的に1年中感染の可能性が高い
ウイルスのひとつです。

冬に流行するアデノウイルスは、
夏場よりもウイルスが
活発になっている状態です。

季節の変わり目等で、
人間の体力や免疫が
低下している状態の時ほど、
かかりやすい病気です。

こまめにうがいや
手洗いをして予防する事しか出来ませんので、
意識して取り組んでほしいと思います。

発症から1週間が経過して、
治った状態であっても、
2日程度は自宅で様子を見る必要があります。

ウイルスの潜伏期間がありますので、
医師の指示に従って、
許可が出たら
登園しても大丈夫の状態になります。

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