アデノウイルス検査キット!方法は便でする?検査のタイミングと時間と保険対応は?

大人の場合、
風邪の症状が少し続いただけでは、
病院を受診するまでには
至らない人が多いものです。

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熱が続く、
くしゃみや鼻水、
咳が続く等の症状に対して、
市販の風邪薬を飲む人が多いと思います。

アデノウイルスは39度の高熱と喉の膿

市販の薬を飲んでも、
一時的な症状の
改善らしき状態になりますが、
治らないのが現状です。

市販薬

解熱剤を飲んでも、
熱がグッと下がる事はありません。

アデノウィルスの外見的な特徴は、
喉の膿が見られる状態、
39度前後の高熱が何日も続く状態です。

内科を受診して、
喉の膿が見られる場合は
アデノウィルスの可能性が出てきます。

そして最終的には、
検査キットを使って判断されます。

現在のアデノウィルスの検査キットは、
喉の粘膜をめん棒のようなものに付け、
検査薬で陰性か陽性かを
調べるだけの簡単な検査になっています。

妊娠検査薬のように、
陽性の場合は、
2本線が出るタイプの検査になります。

私の子供は、
この検査方法で陽性と判断されました。

所要時間は、
長くても10分程度で分かります。

インフルエンザも
手軽に検査できるようになっていますので、
採血等をしなくても
分かるのは嬉しいものです。

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アデノウイルス検査は保険適応内

喉の膿が見られない場合は、
医師も診断に迷います。

もちろん全ての人に
見られるというわけではありませんので、
発熱だけで、
何日も高熱が続くだけの症状の人もいます。

長く熱が続く場合は、
血液検査や
アデノウィルスの検査も行われます。

熱の原因を突き止める為の
検査を一通りします。

アデノウィルスの検査は、
保険の適応がありますので、
全額自己負担にはなりません。

風邪の症状を発病して
受診するわけですから、
自由診療の対象にはならないという事です。

インターネット等で自分の症状を調べ、
自己判断しないように、
早めに医療機関を受診して下さい。

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