アデノウイルスの熱はいつまでの期間下がらないのか?

アデノウィルスの特徴は、
高熱が続く事、
目やにや充血が
多くなる事等があげられます。

 

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扁桃炎を同時に
発症するケースが多く見られます。

扁桃腺の熱も加わり、
更に高熱になってしまう場合も
考えられるようです。

アデノウイルスの発症ケースについて

アデノウィルスは
年間を通して活発なウイルスのひとつです。

ハートの風船と看護士

特に夏場と冬場に感染して
発症するケースが目立ちます。

夏場はプール熱と呼ばれる事があります。

冬場は空気が乾燥していますので、
アデノウィルスも活発になってきます。

感染してから発症するまで
2日〜7日程度で、
発症すると高熱の症状が
5日〜7日くらい続きます。

39度前後の高熱
1週間程度続く事もありますが、
アデノウィルスの場合は
食事も水分も高熱が出ているわりに
しっかりと摂れる状態の人が多いようです。

そして扁桃腺が腫れている場合は、
朝晩に熱がグッと上がる状態が
続く事もあります。

アデノウィルスは
薬が効きませんので、
解熱剤を上手に利用する程度の
治療しかありません。

体調が治っても、
2日程度自宅で様子を見る事になります。

感染する病気のひとつですから、
インフルエンザ同様に自宅療養になります。

 

▶︎ヘルパンギーナ・手足口病・アデノウイルスそれぞれの症状!

 

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インフルエンザと同様に感染する恐れがある!?

熱が下がる時期には、
個人差が非常に大きいのも事実です。

疲れが溜まっていたり、
他の風邪等の症状がある人ほど、
発熱期間は長くなる傾向があります。

熱が下がってくると、
本当に早く回復に向かっていくのも
特徴としてあげられます。

大人の高熱が続く状態は
非常にキツく寝込んでしまう事がありますが、
子供の高熱の場合は
比較的元気に過ごす事が出来ます。

熱を解熱剤で無理して
下げようとする行為はやめましょう。

発熱によって自分の体を守っている、
調整している状態です。

元気が無い、
ぐったりしている等の状態で
解熱剤を使うだけにしましょう。

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