アデノウイルスの熱が上がったり下がったり何日続く!?熱が出ない期間は!

アデノウイルスは
高熱が続く病気のひとつです。

症状は子供も大人も同じように、
高熱が続く・目やにが出る・
充血する・くしゃみ・
鼻水・咳等があります。

 

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アデノウイルスは高熱が1週間続く?

アデノウイルスと
同時に発症している病気がある場合は、
高熱が1週間続く場合も考えられます。

頭痛に悩む女性

扁桃腺等が腫れていたりする時は、
更に高い熱が続く事があります。

喉の奥に膿が付いている状態
アデノウイルスの診断基準になります。

くしゃみや鼻水もウイルス感染ですから、
黄色の青鼻の状態が続きます。

鼻をかんでも非常に粘りがありますので、
一向にスッキリしないものです。

基本的に発熱期間は
5日〜7日程ですが、
途中、
熱が上がったり下がったりする人もいます。

1度熱が下がった状態でも、
また高熱が一気に出るという症状の
繰り返しになる場合もあります。

熱が3日程続くと、
下がり始める人が多く、
治ってきたと思いがちですが、
また直ぐに熱が出る事が多いのも事実です。
 
▶︎アデノウイルスの症状で大人の目が写真でみると結膜炎に!

 
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免疫や体調によって症状が微妙に違う?

同じアデノウイルスでも、
個人の体調や免疫によって違いが出てきます。

体力的に弱っている人の場合は、
1週間程熱が下がる事無く続く事があるようです。

アデノウイルスは、
解熱剤を飲んでも熱が
グッと下がらないのも特徴のひとつです。

解熱剤を飲んだ時は、
38度代まで熱が下がる場合がありますが、
効力が切れると直ぐに熱は
上がり始めるのも特徴です。

39度前後の熱が長く続きますが、
1週間程で回復に向かいますので、
食べられる状態の時にしっかりと水分・
栄養補給をしてみましょう。

咳やくしゃみ等で
飛沫感染してしまいますので、
学校や会社等に行っている人は、
医師の許可が下りるまでは外出禁止となります。

家庭でも、
マスクの着用を心がける事が大切です。

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