ヘルパンギーナ・手足口病・アデノウイルスそれぞれの症状!

ヘルパンギーナとアデノウイルス、
手足口病は
それぞれ子供が夏に
発症することの多い病気です。

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それぞれの症状は?

子供がどのような症状を
出しているのかによって、
上記の病気のうちどれなのかを
判断することができます。

 

エボラ ウイルス 出血熱

 

もちろん、
最終的な病気の判断をするのは
医者の仕事ですが、
親としてそれぞれの
病気の違いを理解することは
大切でしょう。

手足口病とは
文字通り症状が全身に生じる病気であり、
水疱が手のひらや足の裏、
お尻、肘、膝などに生じます。

発熱に関しては38℃程度であり、
発疹には痛みやかゆみはなく
一週間くらい経過すると自然に消えます。

ヘルパンギーナに関しては
数日間ずっと高熱が続いてしまい、
のどに水疱がたくさんできるのが特徴です。

どちらの病気ものどが痛くなりやすくて、
赤ちゃんの場合はよだれが増えます。

そのため、
柑橘類を食べることは避けて、
水やミルク、ゼリー、
おかゆなどを食べさせて脱水症状を
防ぐことが大切です。

便や唾液などから
ウイルスが排出され続けるため、
回りにいる大人は衛生管理に気をつけて、
感染しないように注意しましょう。

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アデノウイルスについて

アデノウイルスに関しては
上記二つの病気と比べて
高熱が続く期間が長いのが特徴です。

通常は4日から5日程度なのですが、
長い場合で9日間も続く場合があります。

のどの痛みを伴い、
下痢や嘔吐といった症状も
続くためとても辛いです。

きちんと検査をすることによって、
確定診断を容易に行えます。

特効薬や抗生物質などは存在しないため、
対症療法に頼るしかありません。

両親がきちんと子供の面倒を見ることによって、
早くアデノウイルスを完治させることが大切です。

また、アデノウイルスの場合は
症状がなくなったとしても、
2日間は登園や登校するのを禁止されます。

 

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