アレグラ錠60mgの飲み方!市販薬と処方では価格は違うのか?

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花粉症になった時に医師から処方されることの多いアレグラは正しく利用しましょう。

花粉症になるととても辛い症状が続いてしまうのですが、アレグラを飲むことによって症状を緩和させることができます。

花粉症

アレグラ錠60mgの飲み方

正しい飲み方をしないとアレグラの効果が出てくれなくなり、逆に副作用が生じる可能性があるため気をつけましょう。

アレグラに限らず基本的に薬には用法や用量が決められているため、それらをきちんと守ることが大切です。

自分勝手な飲み方をしてしまうと、結果的に自分の体を壊してしまうことになります。

基本的には成人は1回1錠を1日2回服用することになります。

15歳未満は服用してはいけません。

朝と夕方の二回に分けて服用します。

また、アレグラは空腹時に服用することができる薬であり、また空腹時の方が血中濃度が高まりやすいという報告もあります。

そのため、無理に食後に飲む必要はなく、毎日決まった時間に朝夕でアレグラを飲む習慣を作るとよいでしょう。

注意点として、アレグラは水酸化アルミニウムや水酸化マグネシウムによって効果が軽減されてしまいます。

そのため、アレグラ以外の薬を飲む場合にはその成分に注意をして、相互作用が生じないように気をつけてください。

▶︎アレグラとアレジオン・ストナリニZ!どれが強い?違いや価格について!

飲み方に悩んだら薬剤師へ

薬の飲み方に関しては医師や薬剤師などにきちんと相談をするとよいでしょう。

どのような飲み方をすれば効果が出るのかをちゃんと教えてくれるでしょう。

また、副作用が万が一出た場合にはすぐに服用するのをやめて病院へ行くべきです。

アレグラの市販薬と処方薬の価格については市販薬の方が安いことが分かっています。

ただし、違いは100円程度の差であり、処方薬の方が医師に診断してもらうことができるため、無理に市販薬を買う必要はないでしょう。

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▶︎アレグラ・ジェネリック市販薬は効かないのか?効き目や効果について

2種類あるアレグラ錠

アレグラ錠には2種類あります。

アレグラ錠60mgアレグラ錠30mgです。

成分に変わりはありませんが、年齢によって処方されるものが違うので注意が必要です。

子供、特に7歳以上12歳未満の場合は、60mgではなく30mgを服用するのが一般的です。

ただし、症状や体調によっても変わってくるので、市販薬よりは病院で処方されたものを使うようにした方がよいでしょう。

また、市販薬を買う際でも薬剤師に尋ねておくとより安心できると思います。

アレグラ錠は時間をかけながら症状を緩和していきます。

ですから、即症状を抑えるものではありませんがその分、副作用は起こりにくい傾向にあるようです。

▶︎アレグラ・アレロック・アレジオン・ザイザル花粉症薬の眠気は?

抗ヒスタミン薬は子供に使っても大丈夫?

アレグラ錠は第2世代抗ヒスタミン薬に分類されます。

抗ヒスタミン薬は眠気や口の渇きが副作用として挙げられますが、第2世代抗ヒスタミン薬はこれらの副作用がかなり抑えられています。

特にアレグラ錠は、眠気の副作用が最も少ないといわれています。

子供に対して処方される場合は、脳への影響を可能な限り抑えるように考えられていますが、子供は個人差が大きいので注意が必要です。

特に気をつけたいのが、過去にけいれんを起こしたことのある子やてんかんのある子です。

抗ヒスタミン薬はけいれんを起こしやすく可能性があるとされています。

また、「熱性けいれん」という乳幼児期に起きる高熱が原因のけいれんでも、けいれんが誘発される可能性が高まるので、医師に必ず伝えてください。

子供に薬を服用させた後は、しばらく様子を見るようにしてください。

具合が悪くて眠っているのか、薬の影響で眠っているのかなど、普段と違う様子が見られる場合には細かくても医師に相談した方が賢明です。

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