インフルエンザ予防接種後に熱が当日・翌日と何度も出るのは副作用か!

インフルエンザの予防接種を受けて、
当日や翌日に熱が出ることがあります。

これはインフルエンザワクチンの
副反応による可能性があります。

厚生労働省によると、
ワクチンの予防接種を受けた人の5~10%で発熱、
悪寒、倦怠感などの症状がでるとされています。

予防接種部位の腫れや赤み、
痛みなどは10~20%で起こります。

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インフルエンザワクチンとウイルスの関係

インフルエンザワクチンは、
インフルエンザウイルスを
エーテルなどにより感染力をなくし、
体が持つ免疫機能が敵と認識するための
タンパク質などを体に接種するものです。

風邪に罹患した男性

体にワクチンが接種されると、
体は体内に入った
インフルエンザウイルスの部品を異物と見なし、
それから身を守るための行動を取り始めます。

これにより実際にインフルエンザウイルスに
感染した際に素早く防御行動が取られ、
インフルエンザの発症や
重症化を抑えることができるのです。

ワクチンを接種したときに熱が出るのは、
欧米では通常の体の営みであり、
当然のことであるという認識がなされているようです。

発熱だけであれば過剰な心配をする必要はないでしょう。

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インフルエンザの発熱について

発熱自体を恐れる必要はありませんが、
発熱による体力の低下は注意する必要があります。

水分補給をしっかりと行い、
脱水症状を防ぐことは大切です。

のどの乾燥は細菌やウイルスに対する防御力を低下させ、
別の病気にかかってしまうリスクを高めますので、
濡らしたタオルを干したり、
加湿器を使ったりすることで、
室内の温度を快適な50~60%に保つように心がけましょう。

また、
子供が熱を出した場合、
元気で遊んでいるようなら少々の発熱では
心配しなくても大丈夫なことが多いですが、
熱でぐったりしているようであれば、
原因を追及するよりも医療機関にかかり、
医師の診断の元で対策を取る方がよいでしょう。

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