インフルエンザの予防接種は風邪を引いているときはダメ!?副作用がある?

インフルエンザは
インフルエンザウイルスによって
引き起こされる病気です。

咳やくしゃみなどの飛沫感染で
一気に感染してしまうのですが、
空気感染もします。

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インフルエンザウイルスに感染した際の症状

インフルエンザウイルスに感染すると、
高熱に加え関節痛や筋肉痛などの
全身症状を伴います。

Children get vaccinated

また、喉痛や咳、
鼻水といった症状もでることがあります。

小さい子供や抵抗力の弱っている
お年寄りなどは、
肺炎や脳症など重症になることもあるので、
気をつけましょう。

流行する時期は寒い時期である
12月から3月くらいまでなのですが、
ごくまれに夏にインフルエンザにかかる方もいます。

学校内や家族内に1人でも感染すると、
すぐに感染してしまうほど感染力は強いです。

インフルエンザの予防接種は、
成人以上は1回ですが、
子供は2回受ける必要があります。

脳症などの重症化を防ぐために
予防接種を受ける方も多いのですが、
予防接種は風邪を引いているときは受けてはいけません。

これはインフルエンザの
予防接種に限らず、
他の予防接種のときも
同じことが言えます。

その理由の1つが発熱などをしているときは、
他のウイルスや細菌と体が戦っている状態なので、
そこに新たなウイルスを入れてしまうことで
体力がもたなくなってしまうのです。

それだけではありません。

抵抗力が弱ってしまい、
副作用がでやすくなってしまうのです。

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病気の症状か副作用かが混同する可能性がある

もう1つの理由として挙げられるのが
病気による症状なのか副作用なのか
分からなくなることです。

体調が悪いときに無理に
予防接種を受けてしまうと、
最悪の場合は予防接種を受けたばかりに
重症化したということもありえます。

いずれにせよ、
体調が悪いときは安静にする必要がありますので、
風邪を引いているときは
予防接種は控えるようにしましょう。

新たにスケジュールをたてることも大切です。

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