インフルエンザ予防接種!2014年のインフルエンザは何型?

2014年も暮れが近づき、
インフルエンザの
流行するシーズンがやってきました。

例年11月~翌年4月にかけて感染が広がり、
特に12月~翌年3月にかけて流行すると予測されています。

スポンサーリンク

インフルエンザの種類は大きく分けて3種類

インフルエンザの型は、
大きく分けてA型、B型、C型の3つの型があります。

注射を準備する医師

例年流行している季節性インフルエンザの型は、
主にA(H1N1)亜型、
A(H3N2)亜型、
B型の3種類があります。

厚生労働省によると、
これら3つの型のインフルエンザのいずれもが、
今年、
2014年に流行すると予測されています。

A(H1N1)亜型は2009年(平成21年)に
流行した新型インフルエンザウイルスと同じ型です。

世界中に感染が拡大して
パンデミックを引き起こしたことは
記憶に新しいことでしょう。

スポンサーリンク

それぞれのインフルエンザの特徴は!?

当時はA(H1N1)亜型に
免疫を持たない人が多かったために
世界的な大流行を引き起こしましたが、
一度感染すると免疫ができるために、
2010年には季節性インフルエンザの
流行シーズン以外での国内での感染拡大はありませんでした。

これにより、
2011年からはこのA(H1N1)亜型も
季節性インフルエンザとして
取り扱われるようになりました。

A(H3N2)亜型はいわゆる
香港型のインフルエンザウイルスです。

1968年(昭和43年)~1969年にかけて
世界的に流行した香港かぜを引き起こした型で、
2009年のA(H1N1)型新型インフルエンザの流行までには、
このA(H3N2)亜型(香港型)と
A(H1N1)亜型(ソ連型)が、
季節性インフルエンザにおける
A型インフルエンザの主要な型でした。

B型はA型に比べると症状が比較的軽く、
限られた地域で流行する傾向がありますが、
数年おきに流行を繰り返している型です。

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ