インフルエンザで学級閉鎖になる基準は!?大阪府・大分県・埼玉県・兵庫県は!

インフルエンザによる
学級閉鎖が行われるという話が、
冬になるとあちらこちらの学校から聞こえてきます。

流行してしまうのは
ある程度仕方がないものではありますが、
やはり自分の子供が通っている学校では
学級閉鎖になるほどの流行にはなってほしくないものです。

気になるのは学級閉鎖になる基準です。
分かる範囲で各府県での
学級閉鎖の基準を調べてみました。

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インフルエンザによる学級閉鎖

大阪府では、
市によっても異なる可能性がありますが、
季節性インフルエンザによる欠席者数が
在籍者数の10~15%以上となった場合に
学級閉鎖となるようです。

風邪のため診察を受ける女の子

学級閉鎖の日数は4日程度です。

兵庫県では季節性インフルエンザの際の学級閉鎖について、
欠席者数が15~20%以上となった場合
というようになっているようです。

1週間程度の学級閉鎖になるということです。

大分県では学級閉鎖の明確な基準はなく、
学校長がそれぞれ判断して
学級閉鎖を行うかどうか決められるようです。

学級閉鎖が複数あれば学年閉鎖、
学年閉鎖が複数あれば学校閉鎖になるとのことです。

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埼玉県も学級閉鎖に!

埼玉県では2009年の
新型インフルエンザの流行の際に変更があり、
従来在籍者数の3分の1以上としていたものを、
3人以上の欠席者数がある場合に
学級閉鎖となるようになったようです。

インフルエンザによる学級閉鎖の場合は4日間程度のようです。

学級閉鎖になるのを防ぐことは難しいことですが、
インフルエンザワクチンの
予防接種を大勢が受けている場合、
受けていない場合に比べて
感染者数を減らす効果が期待できると言われています。

家庭でできる対策としては、
流水や石けんで手をしっかり洗うこと、
アルコールにより手指を消毒すること、
不織布製のマスクを正しく着用すること、
バランスのよい食事を摂り、
しっかり睡眠を取って体力をつけることなどが挙げられます。

できる限りの対策をして、
元気に冬を乗り切りたいものです。

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