インフルエンザの検査で結果から発熱までの時間が子供には重要!

インフルエンザでは
発熱すると直ぐに38度を超えてしまいます。

インフルエンザウイルス検査は
発症後12時間以降に受けるのが
好ましいとされていますが、
乳幼児がインフルエンザにかかった場合、
ごく稀ではありますが
インフルエンザ脳症という重篤な
疾患を引き起こすことがあります。

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抗インフルエンザ薬のうち、
タミフルは予防投与が可能ではあります。

インフルエンザにタミフル服用後の行動について!

タミフル服用後の
異常行動の件は解決しておらず、
厚生労働省は発熱のみで
タミフルが処方される例をなくすため、
「A型またはB型のインフルエンザと診断された患者のみが対象となる」
ように添付文書の改定を指示しました。

インフルエンザ 検査 時間 子供

http://www.tamiflu89.sakura.ne.jp/tamiflu.phpより引用

そこで、
インフルエンザウイルス検査で
陽性と判定されるまでは、
タミフルは処方されないことになっています。

検査を有効に受けるまでの時間は、
どうしたらよいのでしょうか?

やはり解熱剤を上手に利用して、
高熱が過度のストレスにならないように
看病する方がいいとされています。

小児に安全な解熱剤は
アセトアミノフェン
(商品名カロナールなど)です。

インフルエンザでも
アセトアミノフェンだけは
使ってよいことになっています。

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アセトアミノフェンについて

整形外科などで処方された鎮痛剤を
インフルエンザの解熱剤として用いると、
重症化することがありますので、
十分に注意してください!

アセトアミノフェンで熱を下げる場合、
必ずしも平熱にならなければ
異常ということはありません。

インフルエンザのように
熱の勢いが強い疾患の場合では
38.5度以下であれば良いとされています。

また、麻黄湯(まおうとう)という漢方薬は、
風邪やインフルエンザの治療に有効で、
免疫力を高めてウイルスを
排除する効果が期待できます。

高熱で寒気が強い時、
空腹時にお湯に溶いて飲んでみてください。

布団に入って30分くらいで汗をかいて身体も温まってきます。

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