インフルエンザ2013-2014年度の検査時間と結果時間はどの位?

インフルエンザにかかったかな⁈と感じたり、
周りにインフルエンザにかかった人がいて
「うつったかも⁈」と感じたりした時に受けるのが、
インフルエンザウイルス検査です。

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インフルエンザウイルス検査は、
発症して12時間程度経過して
ウイルスの数が増えた後に検査するのが
最適だとされています。

インフルエンザの検査結果について

発熱のような症状が出ても、
その当日に検査を受けると
「陰性」という結果が出てしまう確率が
5割程度あります。

笑顔の医師

症状が出た翌日だと、
高熱のある場合はほぼ100%の確率で陽性になります。
(ただし、発熱のあまり無い人は、
実際にはインフルエンザにかかっていても陰性という結果が出ることもあります。)

そのため、
体調の変化を感じて受診し、
インフルエンザウイルス検査を受けて
陰性の結果が出ても、
医師から「明日、もう一度来てください。」
と言われることがあります。

インフルエンザ発症12時間以内の場合は
体内のインフルエンザウイルスの数が多くないため、
正しく判断することが難しいのです。

インフルエンザウイルス検査で
陰性と判定されても、
症状やまわりの流行状況で
インフルエンザにかかっている可能性が高いと
医師が判断した場合は、
ウイルスがある程度増えているとされる
発症の翌日に再度検査を行い、
インフルエンザウイルスに効果がある薬が
本当に必要かどうかを確認することが
大事になってくるからです。

3分で8割程度が陽性と認識できる!?

インフルエンザウイルス検査では、
鼻の奥や喉の奥を細い綿棒で拭い、
そこにウイルスがいるかどうかを判断します。

ウイルスがいるかいないか、
その場で判断する際に行われる簡易キットでは、
結果は10~15分程度で出ます。

ただし、それより早く判断しうるとの意見もあります。
特定医療法人原土井病院の池松秀之医師は、
実際には3分で8割程度が陽性と認識できるとの報告もあるから、
急来患者が急増する
インフルエンザシーズンにはキットの特徴を
理解して柔軟に対応することも必要だとしています。

なお、保険診療で通常認められる迅速検査は原則1回です。

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