インフルエンザ検査から24時間以内に算定後に発熱の可能性も!

インフルエンザウイルス検査を受けて
陰性という結果が出たのに、
その後も発熱が続いている!
という方はしばしばいます。

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そのような方は、
ちょうどよいタイミングに
インフルエンザウイルス検査を
受けていなかったものと思われます。

インフルエンザウイルスの発熱について

インフルエンザウイルス検査は、
朝の検温で38度以上の発熱を確認してから
12時間以降48時間以内に受けるのが
最適だとされています。

熱がある女性

発熱を確認して直ぐの検査では、
体内のインフルエンザウイルスの数が多くないため、
検査を受けても陰性と
判定されてしまうことがあります。

インフルエンザウイルスは、
一度体内に入ると爆発的な速さで増殖します。

1つのウイルスが8時間後には100個、
16時間後になると1万個、
24時間後には100万個に殖えると言われています。

発症後12時間経っていれば、
インフルエンザウイルスが
増殖しているので検査キットで判定できますが、
それ以前では検査キットで
判定しきれないことがあるのです。

インフルエンザウイルス検査を受ける時期が
発熱後48時間以上経ってしまっていた場合には、
インフルエンザウイルス検査で陽性と判定され、
インフルエンザとの診断のもと、
薬は処方されますが、

抗インフルエンザ薬は有効に機能しません。

インフルエンザウイルスの量は
発熱後48時間ほどでピークに達します。

インフルエンザウイルスを
抑える薬を使ったとしても、
ウイルスの数に見合った量の
抗体の産生が追いつかないということになります。

そうすると、
抗インフルエンザ薬を飲んでも治るのには
5~7日間かかることになります。

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インフルエンザの検査について

インフルエンザウイルス検査は、
38度以上の発熱を確認したら、
12時間以降48時間以内に受けるようにしてください。

38.5度以上がインフルエンザだと思いこんで、
それよりも低い場合には
風邪だろうと思ってしまう方も時々いますが、

朝の体温は夕方よりも低いので、
朝38度以上の発熱があり、
全身の倦怠感や頭痛、咳、喉の痛み、
鼻水などの症状を伴っていたら、
インフルエンザの発症を疑ってください。

なお、
インフルエンザウイルス検査の料金は、
3割負担の場合には実費で2000円くらいです。

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