インフルエンザ2016年の流行は早い?C型の症状って何?

スポンサーリンク

インフルエンザ2016-2017の流行について、すでにニュースでも、取り上げられるようになりました。

インフルエンザ2016-2017の流行は、前年よりもかなり早いペースと、報じられています。

どのくらい早いのでしょうか?

今のところ、インフルエンザに罹っていない人も、2016年は、注意が十分に必要です。

infulu

例年の12月中旬並みの患者がいる

2016-2017のインフルエンザの流行は、11月7日時点で、昨シーズンの4.7倍も早いとされています。

特に流行が早いのは、岩手県と福井県。岩手県と福井県では、昨シーズンに比べて、2ヶ月も早いペースで、流行が見られると言われています。

全国平均でも、昨シーズンより、早いペースで、インフルエンザが流行しています。

11月7日時点で、すでに例年の12月中旬並みの患者がいると、されています。

インフルエンザ患者の6割以上は、60歳以上の高齢者が占めています。

ただし、子供にも、流行が広がっています。小中学校での、インフルエンザによる学級閉鎖が、早くも報告されています。

昨シーズンよりも、1ヶ月ほど、早い対応です。

→インフルエンザ2016-2017の状況!予防接種はいつから始める?

 

現在、流行しているのは、A香港型

11月7日時点で流行が著しいのは、インフルエンザAH3亜型、いわゆる、A香港型です。

A香港型は、感染力が強く、流行しやすいと言われています。

体調に現れる変化は、38℃以上の高熱、頭痛、咳、関節の痛み、嘔吐、下痢などです。

高熱は、長引くのが、特徴です。

重症化しやすく、特に高齢者や小さな子供では、肺炎や脳炎を引き起こすことが、少なくありません。

他には、インフルエンザAH1型、いわゆる、ソ連型の感染が確認されています。

また、インフルエンザB型も、感染が報告されています。

→溶連菌感染症とインフルエンザが同時に併発する事は?対処法は?

 

インフルエンザC型とは?

現時点で、感染が確認されていませんが、インフルエンザにはC型もあります。

1月から6月にかけて、流行しやすいインフルエンザです。

2004年には、山形、宮城、福島、新潟、埼玉、神奈川、大阪、岡山、広島、福岡の10の府県で、感染が確認されました。

ほぼ1年おきに流行が確認されています。

症状は、発熱、咳、鼻水など。

A型やB型との違いは、熱があまり高くならず、高い熱が出る日数が2日程度であること。

高熱の期間が短いのが、C型の特徴です。

6歳以下の子供が、感染しているケースが多いとされます。

C型のウイルスは、A型のように、早いスピードでウイルスの変異を繰り返さないのが、特徴とされます。

そのため、一度感染すると、体内で抗体が出来、再感染しても、軽症化すると、されています。

ただし、2歳未満の子供では、入院することもあるため、注意が必要です。

→インフルエンザの子供にオススメの食事は?簡単に作れるレシピ3選


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ