インフルエンザB型!今年の子供の症状は?

インフルエンザには
大きく分けてA型とB型があり、
それぞれ症状が異なります。

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インフルエンザA型とB型について

基本的にA型に比べると
インフルエンザB型は
症状が軽いのが特徴であり、
特に大人はそれほど
苦しまないケースが多いです。

マスクを着けた女の子と保育士

しかし、
子供の場合は
インフルエンザB型に感染すると
重い症状が出てしまうこともあるため
注意しましょう。

たとえば、
筋肉に炎症を起こしてしまい、
足に痛みが生じてしまうケースや、
消化器官や気管支に
炎症が生じることもあります。

嘔吐や下痢が
止まらなくなってしまい、
非常に辛い思いを
してしまうケースもあります。

あるいは熱が何度も
上がったり下がったりを
繰り返してしまうという症状が
出ることもあります。

また、
インフルエンザでは
合併症に気をつける必要があり、
中耳炎や熱性痙攣、
肺炎、
心筋炎などを子供が
発症するケースが存在します。

中にはインフルエンザによる
脳炎や脳症などによって、
死亡してしまう例もあります。

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インフルエンザの症状について

インフルエンザの症状は
風邪と見分けがつきにくいことが多いため、
ただの風邪だと
親が判断してしまうケースが
少なくありません。

急に高熱が出てしまったり、
悪寒を訴えたり、
のどや頭、
関節などの痛みが生じることが多いです。

これらの初期症状が見られたら、
すぐに子供を病院へと連れて行き、
医師による検査を受けましょう。

症状については
1週間経過すればほぼ軽快するのですが、
症状がなくなっても
しばらくは様子を見ましょう。

インフルエンザB型は
きちんとワクチンを摂取すれば
予防できるとされています。

特に子供の場合は
重症化する危険性があるため、
インフルエンザワクチンを
打ってもらうことは効果的です。

また、仮に感染してしまった場合には
解熱剤を使用せずに
発熱をさせることが大切です。

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