子供や幼児がインフルエンザの予防接種を受けて数日後に熱を出す事は!?

子供がインフルエンザワクチンの
予防接種を受けて、
熱を出してしまうことがあります。

子供に限らず、
インフルエンザワクチンの
副反応が存在していて、
予防接種を受けた人の
5~10%に発熱が見られると言われています。

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インフルエンザワクチンの特徴について

鼻水や咳などを伴う場合は
ワクチンの副反応ではなく
風邪など他の病気になってしまった可能性が高いですが、
発熱や悪寒、
身体のだるさなどだけの症状が見られる場合、
ワクチンの副反応によるものなのか、
病気にかかってしまったことが
原因なのかを判断することは、
お医者さんでも難しいとされています。

Vaccination

そもそもインフルエンザワクチンは、
感染することができないように
処理されたウイルスを接種するものです。

感染能力はなくなっていますが、
体にとっては異物であることに変わりはないので、
免疫機能がはたらいて
体内に入ってきたワクチンに対して防御行動を取ります。

これによりインフルエンザウイルス本体に対する
免疫力をつけるのがワクチンの原理なのです。

免疫機能がはたらく際に
発熱することは体にとっては
自然なことだとされています。

欧米では、
予防接種後に熱が出るのは
当然のことだと考えられているようです。

体の正常な営みとして、
ある程度の発熱であれば過剰な心配をする必要はないでしょう。

熱があっても子供が元気そうであれば、
急いで病院を受診する必要はない可能性が高いです。

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インフルエンザワクチンの効果が出るまで2週間程かかる!

高熱でぐったりしているなど、
様子がおかしい場合には、
ワクチンが原因かどうかにかかわらず、
医師の診断を受ける方が良いでしょう。

インフルエンザワクチンは
風邪など他の病気を防いではくれませんし、
接種後効果が出るまで2週間程度かかるため、
接種直後にタイミングが悪く
インフルエンザにかかってしまう可能性もあります。

大切なのは原因を追求することではなく、
子供の体調をよく見て、
具合が悪いようであれば医療機関にかかるかどうかを判断することです。

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