インフルエンザで学級閉鎖!愛知県・福岡県・長野市や愛媛県松山市は学級閉鎖!

今シーズンのインフルエンザの特徴は、
例年よりも早く流行しているということです。

昨シーズンは、
10月に入ってから流行し始め、
10月の後半に入ってから学級閉鎖が出始めていました。

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しかし、
今シーズンは9月に入って間も無く、
学級閉鎖が出ています。

インフルエンザのシーズンについて

インフルエンザのシーズンは、
通常36週(8月末~9月初め)から
翌年の35週までの期間を指します。

教室で勉強する小学生

2014/2015年シーズンに入った9月以降、
インフルエンザ様疾患による
学級閉鎖が相次いで報告されています。

9月8日に千葉県君津市の中学校で、
全校生徒44人中10人が
インフルエンザ様疾患のために欠席したことから、
9日と10日の2日間の学級閉鎖が行われました。

同8日には島根県の出雲市立第三中学校で
2年生の1学級が学級閉鎖。

島根県では、翌9月9日にも
出雲西高等学校で2年生の1学級が学級閉鎖になりました。

9月10日には、
東京都日野市の日野市立七生緑小学校で
2年生の1学級24人中6人がインフルエンザ様疾患で欠席。

5人がA型インフルエンザと診断され、
1人もインフルエンザが疑われています。
同校では9日から11日までの3日間の学級閉鎖が行われました。

翌9月11日には、
岐阜県の美濃加茂市立加茂野小学校で5年生の
1学級で13人にインフルエンザ様疾患が確認され、
11日から12日までの学級閉鎖が行われています。

岐阜県の事例では
A香港型のウイルス遺伝子
3人の検体から検出されています。

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10月後半からインフルエンザでの学級閉鎖が報告

10月後半からは各地で
学級閉鎖の報告が寄せられるようになりました。

10月28日には横須賀市で中学校の2年生1学級が学級閉鎖。

10月29日には静岡県の小学校で、
1年生の1学級30人中9人が
インフルエンザ様疾患の症状を訴えて欠席し、
学級閉鎖になりました。

11月10日には川崎市で小学校の1年生12人が欠席。

うち5人がインフルエンザと診断され、
学級閉鎖になりました。この5人のうち、
4人はA香港型、1人はB型と診断されています。

11月11日には長野市で
小学校1学年のうち3学級でインフルエンザ様疾患の集団発生があり、
11日から13日までの学年閉鎖が行われました。

47週(11月17日~11月23日)には愛媛県で、
インフルエンザ流行開始の目安である「1」を上回りました。

地域別に見ると、
松山市で4.5人、
中予で3.6人。
症例の94%はA型でした。

また、東京都でも11月27日、
「インフルエンザの流行が始まった」と発表。
11月から流行が始まるのは平成19年以来7年ぶりです。

なお、
これまで都の研究施設で検出したウイルスの型は、
すべてA香港型とのことです。

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