インフルエンザで学級閉鎖になる基準は!?仙台市・三重県・千葉県・北海道は!

インフルエンザで学級閉鎖になると、
自分の子供が病気であってもそうでなくても、
いつもと勝手が違って色々と
心配なことが増えるものですね。

流行するのはある程度は
仕方がないところもありますが、
やはり通常通り学校で授業を行ってほしいものです。

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いくつかの県・市で学級閉鎖になる基準を調べてみました。

学級閉鎖について

仙台市では、
2009年の新型インフルエンザの大流行の際に、
新型インフルエンザ、
またはその疑いがあると診断された欠席者数が
次のようになったときに
学級閉鎖にするように基準が示されました。

授業を受ける小学生男女

在籍者数が19人以下で欠席者2人以上、
在籍者数が20~26人で欠席者3人以上、
在籍者数が27~33人で欠席者4人以上、
在籍者数が34~39人で欠席者5人以上、
在籍者数が40人以上で欠席者6人以上です。

三重県では人数の制限は
特に設けられていないようですが、
一定割合以上の欠席者数で学級閉鎖、
学年閉鎖の判断がなされるようです。

千葉県では市ごとに対応が異なるようです。

こちらも一定割合以上の欠席者数で
学級閉鎖をするかどうかが決まるようです。

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インフルエンザ北海道の場合は?

北海道では新型インフルエンザが流行した2009年に、
教育委員会の基準が見直され、
A型インフルエンザと診断されたか、
インフルエンザ症状で欠席した児童、
生徒が10%以上になった場合、
学級閉鎖とするように示されているようです。

それまでは季節性インフルエンザでの
欠席者数が20~30%以上で
学級閉鎖とするようにされていました。

学級閉鎖を予防するためには、
多くの児童・生徒がワクチンの
予防接種を受けることが効果的であるとされています。

また、手洗いをすることや、
マスクを着けることで感染の予防効果が
期待できるということです。

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