インフルエンザの予防接種2014の子供への効果的な時期・量と料金!熱に注意

6歳未満の子供に対する
インフルエンザワクチンの効果は、
発熱を指標とした場合、
厚生労働省の調査結果によると
20~30%の有効率とされています。

ワクチンを接種しても
インフルエンザに罹ってしまうこともあります。

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6歳未満のワクチン接種

6歳未満では、
免疫力が未熟であり、
インフルエンザ脳炎という重篤な
疾患を発症する確率が
他の年齢層よりも断然高いことから、
ワクチン接種が推奨されています。

Vaccine for Children

接種量は、
6ヶ月から3歳未満では0.25ml×2回、
3歳以上13歳未満では0.5ml×2回、
13歳以上では0.5ml×1回です。

生後6ヶ月から13歳未満の場合は2回接種が必要です。

子供は抵抗力が弱く、
1度に多くのワクチンを接種できません。

2回に分けて接種することで、
初めて免疫を獲得できるのです。

1回目の接種から
2週間くらいで抗体ができ始め、
4週間くらいで1度目のピークを迎えるので、
出来れば4週間空けて接種するのが望ましいと言えます。

インフルエンザワクチンの効果持続期間は、
接種後1ヶ月くらいでピークとなります。

3~4ヶ月後には徐々に効果が薄れてきます。

日本では、
インフルエンザは例年12月頃から
翌年3月頃に流行し、
流行のピークを1~2月に迎えます。

ワクチン接種による効果が現れるまでには
2週間程度を要するため、
例年は12月中旬までにワクチン接種を済ませるのが
望ましいとされています。

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2014/2015年のインフルエンザの流行について

2014/2015年シーズンは、
昨シーズンよりも3週間ほど
早く流行入りするとみられるため、
ワクチン接種も例年より早めに済ませるようにしましょう!

ワクチン接種後に
38度台の発熱がみられる場合もありますが、
これはインフルエンザワクチンに
体がまともに反応して抗体が産生されたためです。

インフルエンザワクチンの接種によって
インフルエンザを発症することはありません。

インフルエンザワクチンは、
インフルエンザウイルスの活性を失わせ、
免疫をつくるのに必要な成分を
取り出して作ったものです。

病原性は失くしてありますので、
発熱しても、
そのほとんどは危険な兆候とは言えません。

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