インフルエンザの予防接種2014!子供のワクチンと回数(1回目と2回目の間隔)

2014年の季節性インフルエンザの
流行シーズンが近付いてきました。

日本では毎年11月~翌年4月に流行が見られます。

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インフルエンザの症状について

インフルエンザを発症すると、
38℃以上、
ときには40℃近い高熱が急激に出て、
悪寒、頭痛、関節痛、
倦怠感などの全身症状や、
咳、痰、下痢などの症状が続きます。

little girl

厚生労働省によると、
2014年のインフルエンザウイルスはA(H1N1)亜型
A(H3N2)亜型
B型の3種類が例年のように
流行の可能性があるとのことです。

いずれの年齢層も感染に注意する必要があります。

インフルエンザワクチンの予防接種は、
インフルエンザウイルスの感染を
予防する効果はありませんが、
発症を抑える効果が期待できます。

インフルエンザが発症すると
多くの場合は1週間程度で改善しますが、
中には肺炎やインフルエンザ脳症など、
重篤な症状になる場合があります。

特に重症の例では入院が必要になるケースや、
死亡するケースもあります。

インフルエンザワクチンの予防接種には、
こうしたインフルエンザの
重症化を抑える効果が
一定程度認められるとされています。

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13歳未満のインフルエンザ予防接種について

インフルエンザワクチンの予防接種は、
6ヶ月~13歳未満の子供では
2回接種することが一般的です。

1回目と2回目のワクチンの接種間隔は、
通常2~4週間とされています。

お医者さんと相談の上、
接種間隔を決めて接種するといいでしょう。

また、13歳以上では
通常1回の接種でよいとされていますが、
重症化のリスクがある場合などは
2回接種することもあります。

こちらも医師と相談して
接種するようにしましょう。

インフルエンザワクチンによる
インフルエンザ発症の予防効果は
初回接種後およそ2週間後から現れ、
その後5ヶ月間持続すると言われています。

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