コロナウイルス(MERS)の感染経路は?予防はマスク!

お隣韓国で感染拡大中、中東呼吸器症候群“MERS”

最近、韓国や中国で感染が拡大しているMERS。

正式名称は中東呼吸器症候群といいます。

 

「中東」とついていることからわかるように、

サウジアラビアで発見されました。

 

しかし、

発見されたのは2012年とここ最近のことであり、

ワクチンはもちろんまだウイルスの特性がよくわかっていないのが現状です。

 

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そのため、

感染経路も詳しくはわかっていません。

 

一応、

飛沫感染と接触感染するという前提で

予防策が取られています。

 

かつて、

SARSとよばれる感染症が流行りましたが、

MERSもこれとよく似ています。

 

どちらも高熱、

咳などの呼吸器不全、

頭痛、

下痢などの症状が起こりますが、

問題なのは致死率です。

 

SARSの致死率は10%にも満たないのですが、

MERSの致死率は40~50%と言われています。

 

msk

 

コロナウイルスに対する予防策

今のところ日本に入ってきてはいませんが、

コロナウイルスの感染は20ヶ国以上に拡大しており、

特に日本に近い中国・韓国で爆発的に感染が広がっているので、

対策は必要です。

 

もちろん、

水際で食い止める努力はされていますが、

もしものときにもパニックにならず、

適切に対処していきましょう。

 

MERS対策にはマスクが有効です。

 

特に、

人込みなどではマスクを

着用するようにしましょう。

 

できれば、

人込みは避けるべきです。

 

また、

患者に対する接触からも感染するので、

咳やくしゃみをしている人との接触はなるべく避けましょう。

 

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休息と栄養をしっかりとり、

体に抵抗力をつけておくのも重要です。

 

また、外から帰ってきたときは手洗いをしっかりするのも予防になります。

 

これから日本国内で発見される場合、

感染国からの旅行者や帰国者の可能性が高いです。

 

身近にそういう人がいる場合は注意してください。

 

そして、

もし高熱や咳が出ている場合には、

指定の医療機関を受診するようにしましょう。

 

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