韓国MERSの症状とは?感染予防対策と致死率について!

MERSとは、

どういった病気なのでしょうか?

2012年に初めて確認されたウイルス性の感染症です。

 

中東ヨルダン、カタール、サウジアラビア、

アラブ首長国連邦から発生したので、

中東呼吸器症候群と命名されました。

 

潜伏期間は9〜12日で、

症状は咳、息切れ、呼吸困難、発熱、

下痢、腎不全などがあります。

 

そして、

ほとんどの患者が肺炎をおこしています。

 

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糖尿病や肝臓病の人は注意!

特に、

糖尿病や腎臓病にかかっている人は

重症化するおそれがあります。

 

韓国でMERSが深刻な問題になっています。

 

韓国での感染者は、

30人にのぼります。

 

その内、死者は2人。

感染した疑いのある人は、398人。

 

感染者と接触するなどして隔離措置を取られている人は、

1300人以上に膨らんでいます。

 

mers

この人数も日々増えていっています。

 

二次感染、

三次感染の報告もあがっています。

 

現在も予断を許さない状況が続いています。

この事態を受け、

韓国の約544の小中高校が休校になりました。

 

韓国旅行を予定していた多くの人達がキャンセルしたため、

旅行業界にも多大なる影響があるようです。

 

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感染予防対策と致死率

感染予防対策としては、現時点では

・感染者を見つけたら隔離する

・感染が確認されている国には、行かない

ぐらいしかありません。

 

というのも、

このウイルスがどのように感染するのかはっきり分かっていないのです。

 

人から人(家族間、医療機関における患者間、

患者と医療従事者間、濃厚接触者間など)

に感染することが報告されています。

 

個人的には、

マスクをして、

手洗いうがいを徹底しましょう。

 

致死率は30〜35%と非常に高いです。

 

また、

このウイルスのワクチンもないので、

もし感染した場合は、

症状にあわせた治療をしていくしかありません。

 

韓国は、

お隣の国です。

 

いつMERSが日本にやってきても不思議はありません。

 

必要以上におそれる必要はありませんが、

万が一自分の身近で発生した時、

適切な対応がとれるよう、

最低限の知識を知っておくのが重要です。

 

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