タミフルの添付文書インタビューフォームやドライシロップや中外製薬について!

タミフルは
抗インフルエンザ薬として
日本では広く使われている薬です。

スイスのロシュ社が販売しており、
日本では中外製薬が製造販売している薬です。

スポンサーリンク

タミフルの会社中外製薬について

中外製薬は1925年に創業した
中外新薬商会に始まる企業で、
現在はロシュ社の傘下にあります。

タミフル 添付文書 インタビューフォーム

http://www.chugai-pharm.co.jp/news/detail/20121128113000.htmlより引用

タミフルはノイラミニダーゼ阻害薬と呼ばれる薬で、
インフルエンザウイルスが
細胞に感染して増殖し細胞外へ出ていく際に
働く酵素を妨害して、
ウイルスが増殖するのを食い止めることで、
体が元々持っている
免疫のはたらきによって
ウイルスを退治する助けをする薬です。

増殖を抑える薬なので、
インフルエンザの症状の発症後
48時間以内に飲まないと効果がないと言われています。

インフルエンザの特徴は突然の高熱、
悪寒、全心痛などですので、
こうした症状を感じた場合には
インフルエンザにかかっている疑いがあります。

スポンサーリンク

カプセルとドライシロップの剤形

タミフルは内服薬(飲み薬)ですが、
カプセルとドライシロップの
2種類の剤形(薬の形)があります。

カプセル剤は一般的な薬の剤形の一つで、
ゼラチンなど日本薬局方に
規定されたカプセルに薬剤を封入したものです。

薬の味を感じることなく
飲むことができることがメリットですが、
カプセル剤を飲み込みづらく感じる方もおられます。

ドライシロップ剤は飲むときに
水などに溶かして服用する用時溶解製剤です。

糖類などで甘みが加えられているため、
薬を飲みにくがる子供などでも飲みやすい剤形です。

タミフルの添付文書やインタビューフォームは、
医薬品医療機器総合機構(PMDA)
ホームページなどから閲覧することができます。

学術資料をはじめ、専門的な情報が含まれていますので、
内容を読んで疑問に思う点などがあった場合には、
医師または薬剤師といった専門職に就いている人に
相談するようにしてください。

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ