デング熱を持つ蚊の種類の見分け方は?ワクチンの現状について!

デング熱は公園などに多発しています。

デングという言葉はスペイン語で日本語にすると

「激痛」と言います。

 

蚊がウイルスをもって人間に刺して

感染をし風邪のような症状が起きます。

 

でも蚊の種類によって違うのです。

 

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蚊の種類の見分け方

蚊の種類はかなり多いです。

30属以上ありまして3000以上です。

世界ではそれだけの数がありますが日本だけですと約100種類の蚊があります。

 

Woman scratching her arm

 

一番多い蚊は「アカイエカ」と呼ばれるもの。

実際間近でみると気持ち悪い柄をしています。

 

とくに家の中で見られる蚊で寝ているときに耳元で鳴っていたりしますよね?

それがアカイエカというものです。

 

公園などに多く存在している蚊は

黒い色をしていて「ヤブカ」と言います。

 

ヤブカに刺されると蕁麻疹のような

ぶくっと腫れた状態になり痒さも倍以上です。

 

ではデング熱になりやすい蚊というのは

この2種類ではなく「ヒトスジシマカ」という蚊。

 

ここからが見分け方です。

 

アカイエカは色が赤っぽい感じのもので屋内に生息しやすいです。

 

でもヒトスジシマカは屋外で生息が多く柄もシマシマ模様なので、

見た目でもすぐにわかります。

 

シマシマ模様の蚊は要注意です。

 

近づいてきたら手で殺してしまいがちですが、

それは感染する可能性が強いので

はたいて自分の場所から逃がすようにしてください。

 

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ワクチンの現状について

デング熱で体調を崩す人も多くなり病院や

大学ではデング熱のワクチンを開発する事を決めました。

 

デング熱のワクチンの臨床試験結果ですが、

サノフィ・パスツール社の

生ワクチンがいちばん近い状態である事が判明しました。

 

しかし実用化には至ることがありませんでした。

 

ですから今のところきちんとした

インフルエンザワクチンなどのようなものは開発されていません。

 

ワクチンに頼ることができない今!

 

自分たちがどうすればいいのか?

それは蚊に近づかない事です。

対策を考えて対処するしかないという事ですね・・・。

 

しかしこれから先、

もっと研究して許可が降りれば

デング熱にかかることがなくなる可能性はまだあります。

 

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