ノロウイルス予防4原則と対策マニュアル!食べ物でヨーグルトやヤクルトで家庭で出来る

細菌性食中毒の予防は
「つけない、増やさない、加熱する」
の3原則が重視されています。

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ノロウイルスは3原則ではなく、4原則!

ノロウイルスは、
食品中では増えないものの、
微量の汚染によって感染することから、
従来「持ち込まない、拡げない、つけない、加熱する」
の4原則が重視されてきました。

吐き気を催す男性

とても小さく黄色ブドウ球菌の
約30分の1ほどに当たる
35~40nmの大きさしかないノロウイルスを
「持ち込まない」ためにしっかり手を洗うこと。

ハンドソープで10秒
もみ洗い後に流水で15秒すすぐことを
2回繰り返すという手洗いの方法が推奨されています。

エタノールが効きにくい
ノロウイルスを「拡げない」ために
調理施設の清掃や嘔吐物の処理には
塩素系漂白剤を用いること。

「つけない」ために、
食品や調理器具等を触るときは
使い捨て手袋をはめるなど、
食品を扱う人がノロウイルスを
保有していることを前提とした慎重な行動をとること。

「加熱する」際には、
熱に強い耐性を持つノロウイルスを死滅させるよう、
食品の中心温度が
85~90度になる状態で90秒間以上加熱すること。

これがノロウイルス予防の4原則です。

この4原則に加えられる有効な
ノロウイルス予防対策ではないか⁉︎と注目を集めているのが、
「ラクトフェリン」です。

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ラクトフェリンについて

ラクトフェリンは、
母乳の初乳に含まれるタンパク質です。

腸内の有用菌を増やして免疫力を高める作用があります。

ラクトフェリンを摂ると、
ラクトフェリンがウイルスや腸管細胞と結合し、
ウイルスが腸に入り込むのを防いでくれたり、
ウイルスが増殖するのを防いでくれるとされています。

ノロウイルスに効く抗ウイルス剤が見つかっていない今、
ラクトフェリンは、
ノロウイルス予防に積極的に役立つのではないか⁉︎
と期待されています。

そのラクトフェリンを
100mg配合したヨーグルト(森永乳業の「ラクトフェリンヨーグルト」)が、
2014年の新しいノロウイルス予防対策として
食べられるようになってきています。

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