ノロウイルス便の特徴は水っぽいのと臭いといつまでの期間ウイルスを排出する

ノロウイルスに感染した場合、
米のとぎ汁のような形状の便が出ます。

色は白、
もしくは泡い黄色で、
とにかく水っぽい便です。

この便の色がノロウイルスに感染したときの特徴です。

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ノロウイルスの便の特徴

乳児のオムツ替えの時に白っぽい便が出ていたら、
ノロウイルス感染を疑い、
病院を受診する際、
そのオムツをビニール袋に入れて持参すると良いでしょう。

トイレのイメージ

オムツを持参する場合には、
必ずビニール袋に入れて
しっかり口は縛ってください。

紙袋だったり、
口をきちんと縛っていなかったりすると、
下痢便が乾燥した時にウイルスが空気中に漂って、
二次感染者を出すことになります。

注意してください。

下痢は、
ノロウイルスに感染して1~3日くらい経った後、
嘔吐が始まって間も無く起こります。

下痢の回数自体は1日に数回程度ですが、
水様の便のため、
脱水症状が起きやすくなります。

下痢が続いている間は、
こまめに水分補給をしてください。

下痢便は生臭いような臭いがします。

下痢自体は、
1日くらいで治まります。

しかし、
その後、
2~3週間は便と一緒に
ノロウイルスは排出されています。

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下痢が治まっても安心はしてはいけない!

下痢が治まった後も、
2~3週間はノロウイルスが
排出されているのだということを自覚し、
その間は、
トイレの便座やドアノブ、
手すり等の消毒を頻繁にしてください。

周りの人にノロウイルスをうつさないためです。

消毒の際は、
マスクをつけてビニール手袋をはめ、
次亜塩素酸ナトリウム0.02%溶液を使ってください。

エタノールやアルコールは効きません。

ノロウイルス感染では、
感染の症状が出ていない人でも、
大量の調理をする施設で働いていたり、
医療従事者である場合には、
仕事に差し支えることがあります。

下痢が続いている間は
消毒を忘れることはないでしょうが、
下痢が治まってしまうと
忘れがちになりやすいので、
注意しましょう。

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