ノロウイルスの平均潜伏期間と出勤停止とは!?二次感染でうつる!

毎年秋の終わりから
春の初めにかけて流行するノロウイルス。

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二次感染の脅威

胃腸炎、
食中度の原因ウイルスで、
以前はウイルスに汚染された二枚貝などの
生食による感染が主でしたが、
近年では、
患者の便や嘔吐物の付着したトイレの便座や手すり、
ドアノブなどを触ることで手にウイルスがつき、
その後の手洗いが
不十分なためにウイルスに感染する
二次感染が増加していると言われています。

体調の悪いビジネスマン

ノロウイルスの平均的な潜伏期間は
1~2日と言われています。

早ければ6時間程度で
発症する場合もあると言われ、
また感染しても発症しない不顕性感染も見られます。

発症すると嘔吐や下痢、
悪寒などが起こるのが特徴です。

大人では嘔吐や下痢が特につらく感じられ、
出社できないほどであることもあります。

便の色は通常のときと変わりませんので、
ノロウイルスに感染していると
分からない場合もあります。

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感染の拡大を防ぐ事の重要性

感染の拡大を防止するためには、
医療機関で検査をしてもらい、
ノロウイルスの感染であると診断してもらって、
他者に感染させるリスクがある間の
外出を避けることです。

最近では迅速診断キットが開発され、
15~20分程度で
ノロウイルスに感染しているかどうかの
診断ができるようになりました。

ノロウイルスであると診断されたら、
水分補給をこまめに行い、
脱水症状を防ぐようにして、
安静にして過ごすようにしましょう。

社会人にとって困るのは、
出勤停止となるかどうかです。

公的な共通の見解はありませんが、
会社によっては
マニュアルで対策方法が決まっている場合があります。

同僚や取引先にウイルスを
感染拡大させてしまわないためにも、
ノロウイルス感染症を発症したことが分かったら、
会社にその旨を告げることが望ましいと言えます。

自分一人の感染では終わらず、
他の人にも迷惑をかけてしまうおそれがあるのが、
ノロウイルスによる感染症の困ったところです。

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