ノロウイルスの予防と症状チェック!潜伏期間と熱・下痢・嘔吐だけないく便も!

ノロウイルスは冬に流行のピークを迎える胃腸炎、
食中毒の原因ウイルスの代表です。

感染すると広がる可能性がある
ノロウイルスの症状や予防方法について、
チェックしておきましょう。

スポンサーリンク

ノロウイルスの症状と予防方法

ノロウイルスの主要な感染経路は経口感染です。

ウイルス 感染

1~2日程度、
ときには3~4日ほどの潜伏期間をかけて発症し、
吐き気、嘔吐、
下痢などの症状を引き起こします。

腹痛、頭痛、38℃以下の発熱、
悪寒、筋痛、咽頭痛、
倦怠感などを伴う場合もあります。

嘔吐や下痢により脱水症状を引き起こし、
頭痛、倦怠感、めまい、
食欲不振などの症状が出ることもあります。

ノロウイルスの便の色は
通常の便の色と同じような色です。

ちなみに、
同じように冬に流行する
ロタウイルスでは便の色が白くなることが特徴で、
こちらは主に5歳以下の子供、
特に乳児に多く発生します。

体力がある場合は1~3日、
長くても1週間程度で治りますが、
症状が落ち着いてからも
1~2週間ほどは便中にウイルスが含まれます。

ウイルスを排泄している間は、
他の人に感染させてしまうリスクがあります。

ノロウイルス感染症を予防するワクチンはありません。

スポンサーリンク

感染を防ぐにはうがいと手洗い!

ノロウイルスの感染を予防するには、
手を石けんでしっかりと洗うことです。

ウイルスに汚染されている
可能性のある食物は、
生食を避け85℃以上で
1分間加熱して食べることで、
ウイルスの感染力をなくす効果があります。

感染者の使用した器具などは、
次亜塩素酸ナトリウムなどの
塩素系漂白剤で消毒するようにしましょう。

アルコールによる消毒はあまり効果がありません。

ノロウイルスの治療薬は存在せず、
対症療法が行われます。

ノロウイルスに感染・発症しまったら、
下痢や嘔吐により水分が失われますので、
胃腸に負担をかけない水や
スポーツドリンクなどをこまめに
摂取するようにしましょう。

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ