マイコプラズマ肺炎予防法!大人も感染入院したら完治して出勤までの期間は!

マイコプラズマ肺炎は、
ほとんどの場合、
外来の内服治療で治ります。

ただし、
38度以上の高熱が出て脱水症状があるとか、
夜間に激しい咳が頑固にあらわれるため
眠れない状態になっているとか、
発熱や咳で食欲が大きく妨げられているような場合には
入院が必要になります。

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マイコプラズマ肺炎から合併症へ

高熱が出たり、
眠れないほどの咳が出たりする場合には、
マイコプラズマ以外の細菌にも
二重に感染している可能性があります。

virus

入院中はその検査をしながら、
症状の改善を図ることになります。

またマイコプラズマ肺炎の
合併症としては髄膜炎や胸膜炎がありますが、
それらの症状によっても
入院が必要になることがあります。

髄膜炎になると、
発熱が続き、
激しい嘔吐や頭痛に襲われます。

マイコプラズマ肺炎の外来治療中に
これらの症状が現れたら、
直ぐに医師に伝えましょう。

入院期間は、多くの場合、
1週間前後ですが、
他の細菌にも二重に感染していたり、
合併症を引き起こしている場合には
長くなることがあります。

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マイコプラズマ肺炎の5ヶ条

マイコプラズマ肺炎は、
症状が風邪とよく似ているため、
大人は受診を見合わせているうちに
重症化させてしまいがちです。

また医師の方も、
聴診で雑音がほとんど聞こえないと、
マイコプラズマ肺炎を
見落として誤診をしてしまいがちです。

マイコプラズマ肺炎を疑う条件として、
次の5項目をあげる医師もいます。

・年齢が60歳未満。
・基礎疾患が無いか、あっても軽い。
・頑固な咳がある。
・痰の出ない乾いた咳。
・聴診で雑音が少ない。

これらに該当する場合には
マイコプラズマ肺炎を疑う必要が、
医師にも患者にもあると言えるでしょう。

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