マイコプラズマ肺炎感染予防期間!高齢者や大人の対策は!

マイコプラズマ肺炎には
予防接種はありません。

ですから、
感染しないようにするには、
普段からこまめに手洗いをすることが大切です。

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マイコプラズマ肺炎の感染と再感染

マイコプラズマ肺炎は、
患者の咳から感染するので、
咳の症状がある場合には、
感染を広げないためにマスクを
着用することも大切です。

マスク

マイコプラズマ肺炎は、
小児や若い人の肺炎の
原因としては比較的多いものの1つです。

マイコプラズマに
感染することで抗体ができますが、
その抗体は生涯続くものではなく、
再感染もよくみられます。

また、
保育所や幼稚園、
小学校、
中学校に通っている子供がいる家庭の場合は、
子供が集団生活の中で感染し、
感染期間内に家族に
二次感染を起こしてしまうケースがよくあります。

子供がかかりやすい病気ではありますが、
大人も感染します。

感染しても、
症状が発熱、
喉の痛み、
鼻水、
鼻づまりなどで、
風邪によく似ているため、
大人は受診を見合わせて
重症化させてしまうこともあります。

痰がらみでない咳が頑固に続いたら、
まずは内科を受診しましょう。

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気管支炎で済む人、肺炎になる人

60歳未満で基礎疾患が無いか、
あっても軽い方が長引く咳に悩んだら、
マイコプラズマ肺炎を疑ってみてください。

マイコプラズマに感染しても、
多くの人は気管支炎で済み、
軽い症状が続きますが、
一部の人は肺炎となり重症化することもあります。

また、
髄膜炎のような合併症を
引き起こしてしまうこともあります。

感染から発症するまでの潜伏期間は
2~3週間もあるとされています。

その期間に免疫力を
低下させないようにすることも大切です。

マイコプラズマ肺炎には予防接種はありません。

できるだけ規則正しい生活を送って、
栄養バランスのとれた食事を摂り、
こまめに手洗いをすることが、
マイコプラズマ肺炎を予防する方法です。

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