マイコプラズマ肺炎の薬!オゼックス・クラビット・クラリス・ジスロマック・ミノマイシンの口コミ!

マイコプラズマ肺炎を
発症していると診断された場合の第一選択薬は、
マクロライド系の抗菌薬です。

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マクロライド系の抗菌薬は、
細菌のタンパク質合成を
阻害して細菌の増殖を防いだり、
細菌を殺したりする効果がある薬です。

マイコプラズマ肺炎に用いる治療薬

マクロライド系の
抗菌薬としてマイコプラズマ肺炎の
治療に用いられる薬には、
クラリスロマイシン(商品名クラリス・クラリシッド)
エリスロマイシン
アジスロマイシン(商品名ジスロマック)
といったものがあります。

マイコプラズマ肺炎 薬 オゼックス

http://www.zenoaq.jp/product/pd11589.htmlより引用

クラリスロマイシンに比べると、
アジスロマイシンは
マイコプラズマに対して
より強い抗菌力を持つと言われています。

マクロライド系の抗菌薬に
耐性を持つマイコプラズマが出現していることが
確認されています。

マクロライド系の抗菌薬を
投与してもマイコプラズマ肺炎の
症状が改善しない場合、
耐性菌に感染している可能性を考えて、
テトラサイクリン系の
抗菌薬やキノロン系の抗菌薬が用いられます。

これらの薬は、
効果は強力ですが、
副作用がマクロライド系の
抗菌薬に比べると重い傾向にあります。

 

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テトラサイクリン系の抗菌薬について

テトラサイクリン系の抗菌薬として
マイコプラズマ感染に使用される薬には、
ミノマイシンなどがあります。

テトラサイクリン系の抗菌薬は、
マクロライド系の抗菌薬同様に
マイコプラズマのタンパク質合成を阻害することで、
マイコプラズマの増殖を抑え、
菌を殺すはたらきがあります。

レボフロキサシン(商品名クラビット)、
トスフロキサシン(商品名オゼックス)は、
マイコプラズマ肺炎の治療に
使われるキノロン系の抗菌薬です。

マイコプラズマのDNA複製を阻害し、
増殖を抑え、
菌を殺すはたらきがあります。

オゼックスは特に効果が強い薬であるとされています。

初めからオゼックスなどの強い薬を使うことは、
副作用の問題と、
耐性菌の問題を抱えています。

特に耐性菌は現在医療の現場で深刻な問題となっています。

日本人は安易に強い薬を求める傾向がありますが、
適切な強さの薬を選択することが必要だとされています。

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