マイコプラズマ肺炎の子供の薬はミノマイシンやオゼックス・ジスロマックの副作用は!?

マイコプラズマ肺炎の治療に
用いられる抗菌薬は、
第一選択薬としてはクラリスロマイシンや
エリスロマイシン、
アジスロマイシンなどの
マクロライド系の抗菌薬が
用いられます。

スポンサーリンク

その他、
テトラサイクリン系、
キノロン系の抗菌薬が、
特にマクロライド系の抗菌薬に耐性のある
マイコプラズマ肺炎の治療に用いられます。

薬の効果と副作用

アジスロマイシン(商品名ジスロマック)は、
比較的副作用が少なく
小児に投与しやすいとされる
マクロライド系の抗菌薬中では、
効果の強い薬です。

赤ちゃんとママ

生じうる副作用としては、
ときに、
吐き気や胃痛、
下痢などの胃腸症状が起こる場合があります。

ごく稀に、
皮膚粘膜眼症候群などの
重篤な皮膚症状を引き起こすことがありますので、
発疹と共に、水ぶくれや口内のただれ、
目の充血、
発熱などの症状が現れた場合には
医療機関を受診してください。

テトラサイクリン系で
マイコプラズマに対して用いられることがある
ミノマイシンにはいくつかの副作用があります。

ときに食欲不振、
悪心、
嘔吐、
腹痛、
下痢、
口内炎などの症状が現れる場合があります。

また、
稀に過敏症状として、
発疹、
かゆみなどの
アレルギー症状が起こることがあります。

スポンサーリンク

薬の長期間の使用と副作用について

長期間の服用により肝障害、
血液障害、
ビタミンB欠乏症、
ビタミンK欠乏症が起こることがあります。

キノロン系で
マイコプラズマ肺炎の
治療に用いられる場合がある
トスフロキサシン(商品名オゼックス)にも
副作用が存在しています。

発疹や下痢、
子供では関節障害が報告されています。

関節痛や関節の腫れの症状があれば、
医師に相談してください。

キノロン系の抗菌薬に
特徴的な副作用として、
光線過敏症が知られています。

長期服用時や皮膚が弱い人の場合、
できるだけ直射日光を避けた方が良いでしょう。

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ