ロタウイルスの予防接種の料金値段とスケジュールについて!

ロタウイルスは
「嘔吐下痢症」を起こす
ウイルスの1つです。

このロタウイルスが原因で胃腸炎が起き、
嘔吐や下痢という症状が出ます。

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下痢は水便を繰り返すので、
非常に脱水を起こしやすい病気でもあります。

ロタウィルスの特徴

ロタウイルスは非常に感染力が強いので、
就学前の子供はほぼ感染したことがあるほどです。

Woman doctor shed stethoscope children

嘔吐下痢で最もよく起こる合併症が脱水症。
小さい子供は進行が早いため、
数回の嘔吐や下痢のみで脱水状態に陥ります。

軽い脱水であれば
自宅で気をつければいいのですが、
ひどい脱水になると病院に入院して
点滴を行う必要があります。

ごくまれに腎障害や無熱性けいれん、
脳炎を起こすこともあります。

ロタウイルスは子供がいる家庭では
身近な病気ですが、
実は予防接種が出たのは
ここ数年の間なのです。

ロタウイルスの予防接種には、
ロタリックスロタテックの2つがあります。

どちらも公費ではないので、
自費で受ける必要があります。

費用は病院によっても異なりますが、
大体1万円〜1万5千円くらいのようです。

予防接種は生ワクチンですので、
注射ではなく経口から飲むことになります。

ですので、
予防接種後30分は授乳を
しないようにしましょう。

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ロタリックスの接種期間

ロタリックスは、
後14週6日〜生後24週までに、
ロタテックは生後14週6日〜生後32週まで
受けなければなりません。

受けるのを迷っていたら、
いつの間にか接種期間を過ぎていたということもありますので、
早めに計画をしておきましょう。

また、ロタリックスは
接種回数が2回であるのに対し。

ロタテックは3回です。

生ワクチンは接種後4週間あける必要がありますし、
この時期は他にも予防接種をしなければいけない時期ですので、
そういった点を踏まえながら
予防接種の計画を立てていかれるといいと思います。

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